今回は、サウンドバースピーカー、SONY HT-X8500の詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- クリアで低音豊かなサウンドのバースピーカーを探している方
- ドルビーアトモス対応のバースピーカーを探している方
- HDMI入力端子搭載のバースピーカーを探している方
- 4Kパススルー対応のバースピーカーを探している方
- イコライザー機能が豊富なバースピーカーを探している方
SONY HT-X8500の特長
低音豊かで臨場感溢れるサウンド
52mm X 90mm フルレンジを2基、52mm X 90mm サブウーファーを2基搭載した2.1chの一体型システムで、スリムなサイズながら160Wの大出力サウンドを誇り、広々としたリビングでもクリアで臨場感溢れるサウンドで満たします。本体中央前面にデュアルサブウーファーを搭載することにより、スリムなサイズながらパワフルな重低音の再生を実現しています。
豊富なサウンドエフェクト機能
高さ方向の表現力を加えるVertical Surround Engineと、前後左右方向の表現力を加えるS-Force Pro Front Surroundにより、フロントスピーカーだけで3次元の立体音響を実現します。天井や壁からの反射音を利用しないため、部屋の形状の影響を受けにくく、良好なサラウンドサウンドを楽しめます。
多種多様なサウンドモード(Auto Sound、Cinema、Music、Game、News、Sports、Standard)を搭載しており、ジャンルやお好みに合わせて自由に切り替え可能です。
サウンドオプティマイザー機能により、ボリュームを下げても、コンテンツに本来収録されている周波数特性を人間の聴感特性に合わせて補正し、小音量でも豊かな音場効果を再現します。
ドルビーアトモス・4Kパススルー対応
最新の音声フォーマット、ドルビーアトモス、DTS:X(R)に対応しています。前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して、高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、全方位からの音に包みこまれるリアルな音響空間を楽しむことが出来ます。
入力された4K信号をそのまま4Kテレビへ送信する、4Kパススルーに対応、さらに、HDR信号のパススルーにも対応しており、多彩な4Kコンテンツが楽しめます。
4K HDR対応のHDMIの入力を1系統搭載しており、ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー、PS3/PS4などのゲーム機など接続し、より高音質なサウンドで臨場感豊かなサラウンドを楽しめます。
HDMI ARC・光デジタル・Bluetooth対応
接続は非常にシンプルで、HDMI端子(ARC対応)とテレビのHDMI端子をケーブルでつなぐだけで完了します。また、光デジタルの音声入力にも対応しています。
Bluetooth5.0接続にも対応しており、スマートフォン、PCなどBluetooth対応機器とペアリングし、ワイヤレスによる簡単操作で、部屋中どこからでもお好きな音楽を快適に楽しむことができます。
スリムなデザイン・壁掛け対応
テレビ台の上の限られたスペースにも置きやすい、奥行き96mmのスリムなサイズを実現しており、省スペースでも迫力のサウンドを楽しめます。壁掛け設置にも対応しており、付属の壁掛けテンプレートを使用し、簡単に設置が可能です。
SONY HT-X8500の口コミ・評判
ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。
よい口コミ
- Netflixで映画みても迫力あるサラウンド、ニュースみても聞き取りやすい人の声。オーケストラ映像を流せば、あら、なんて素敵なアコースティックで迫力ある音色
- ズシンと来る低音の響きに、映画では本当に単一のサウンドバーから表現されているのかと思ってしまうほどに表現力、臨場感が増してくれます
- 音の広がりはすごいです。ステレオをスピーカーの機能でアップコンバートしているのはそんなにサラウンド感は無いのですが、サラウンドソースのものを再生すると中々の迫力です
- まず驚いたのはやはりその低音です。中央から広がるように響いてくる音に、体が揺れるような感覚を覚えました
- マンションで使用するには十分な低音を効かせてきます
- ヴァーティカルサラウンドエンジンのおかげなのか、ゲームではヘリコプターが前方上空右から左へ流れていく音、敵の足音に銃声の着弾して弾ける音、全てしっかり聞こえました
- スマホからもbluetoothで接続してみましたが、問題なく接続出来ました
- 設置が簡単!そして使用も簡単!!おいて、電源ぶっさして、HDMIつなげて終わり
- セットアップの説明書もシンプルで解りやすい
- シンプルで無駄に文字が表示される画面がなくて気に入っています
出典:Amazon
よくない口コミ
- ズンズンくる重低音は感じとれましたが、カタログにあるような包み込まれるような感覚にはなりませんでした
- 高音はそこそこ良いですが、やっぱりウーファー内蔵なので、サブウーファーに比べて重低音が良くありません。迫力が物足りないです
- ボイスをクリアにする機能は、ちょっと期待外れでした。もう少し明瞭になるかと思ったのですが、やはり迫力の増した他の音に消されます
- アトモス対応とは言っても2.1chなので実質大した効果はありません
- 古いテレビなので光デジタルケーブルとHDMIの両方で接続していますがたまに音が途切れることがあります
- 上部のランプの組み合わせで動作の確認ができますが分かりにくいです
出典:Amazon
SONY HT-X8500の音質チェック・使い方動画
SONY HT-X8500の画像
SONY HT-X8500のスペック・仕様
| 出力 | 160W |
| スピーカー構造 | 2.1ch(内蔵サブウーファー) |
| スピーカーユニット | 52mm X 90mm フルレンジ×2、52mm X 90mm サブウーファー×2 |
| 入力端子 | HDMI、光デジタル、USB(アップデート専用) |
| 出力端子 | HDMI(eARC/ARC) |
| Bluetoothバージョン | 5.0 |
| サウンドモード | Auto Sound、Cinema、Music、Game、News、Sports、Standard |
| サウンドエフェクト | ナイトモード、ボイスモード、S-Force PRO(サラウンド)など |
| 寸法 | 幅 89 x 高さ 6.4 x 奥行 9.6 (cm) |
| 重量 | 3.1kg |
| 付属品 | ワイヤレスリモコン、HDMIケーブル(4K60P、18Gbps対応、1.5m)、単4形乾電池×2、ACコード、ACアダプター、壁掛けテンプレート |
まとめ
いかがでしたしょうか。
スリムなボディサイズながら、低音が豊かで臨場感のあるサウンドが魅力ですね。
ドルビーアトモスや4Kパススルーにも対応しており、コストパフォーマンスの高い製品だと思います。
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