今回は、モニタースピーカー、M-Audio BX3の詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- コンパクトで出力の大きいアクティブスピーカーを探している方
- 楽曲制作、音楽・映画鑑賞など多用途向けのアクティブスピーカーを探している方
- 細かいイコライザー調整が可能なアクティブスピーカーを探している方
- 作曲ソフト付属のモニタースピーカーを探している方
M-Audio BX3の特長
クリアで正確なモニターサウンド
ブラックケブラー繊維を使用した3.5インチのウーファーと、1インチのナチュラル・シルクドーム・ツイーターを搭載し、クリアで正確なステレオサウンドを再生します。また、音質に影響の少ないMDF素材のキャビネットと、バスレフ方式により、深みのある豊かなサウンドを実現しています。さらに、低周波レスポンスを向上させるリアポートによって、歯切れのよいサウンドを生み出します。
幅 140×高さ 208×奥行 145 mmのコンパクトなサイズながら、総出力120Wのパワフルなサウンドで、楽曲制作、ライブ配信、ゲーミング、映画音楽鑑賞などあらゆる用途にマッチするスピーカーです。
豊富な入力・イコライザー機能
外部デバイス接続用のRCA入力端子は、バランス接続とアンバランス接続の2種類を搭載しています。さらにフロントパネルには、ボリューム調整、3.5mm AUX入力端子、ヘッドホン出力端子を搭載しており、容易に操作することが出来ます。
HighとLowのそれぞれ独立したイコライザーを搭載しており、使用環境に合ったお好みのサウンドバランスに調整することができます。また、L/Rアクティブスピーカーポジションスイッチにより、2基のスピーカーのどちらを右/左にするか指定ができるため、操作しやすい設置が可能です。
世界水準のDAWソフトウェア付属
世界水準のDAWソフトウェア、Pro Tools | First M-Audio editionを付属しており、音楽制作、ライブ配信、Podcast番組のレコーディングなどを実践することができます。 無制限に作成できるバストラック、エラスティック・タイム、エラスティック・ピッチ、オフラインバウンス機能が搭載されており、Cloudストレージを1GB使用できるなど充実したサービスで、クリエィティブな音楽制作をすぐに始めることができます。
M-Audio BX3の口コミ・評判
ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。
よい口コミ
- DTM時には細かな音を確認しやすく、作業がしやすくなりました
- 全ての音が混じることなく飛んできます
- 仕事や趣味でパソコンを前にして聴く音楽やトークが、とてもリアルで聴きやすくなり満足しています
- 観賞用にも十分すぎるほどのスペックも持っていると思います
- DTMの仕上げ以外のPC上で行う音業務やyoutube,itune使用の音を含んだ干渉については必要十分
- この大きさで120wが本当に出るのかと半信半疑でしたが流した途端、あまりの音圧にたまげてしまいました
- 音量にも余裕があり高いコストパフォーマンスたと思います
- イコライザー機能もあるのでDTM以外の普通のスピーカーとしてもかなりコスパが良い
出典:Amazon
よくない口コミ
- コスト的には、こんなものかなぁーと言う感じです
出典:Amazon
M-Audio BX3の音質チェック・レビュー動画
M-Audio BX3のスペック・仕様
| 出力 | 120W (total peak), 2 x 25W (RMS) |
| 周波数特性 | 80Hz – 22kHz |
| LFドライバー | 3.5” / 88.9mm |
| HFドライバー | 1” / 25.4mm; silk dome |
| オーディオ入力 | RCA stereo input pair、1/4インチ(6.35mm) TRS inputs×2、1/8インチ(3.5mm) stereo auxiliary input |
| ヘッドフォン出力 | 1/8インチ(3.5mm) stereo output |
| スピーカー接続ケーブル | 1/8インチ(3.5mm) TRS |
| 電源 | 100–240 VAC, 50/60Hz, 85W |
| サイズ (W x D x H) | 140 x 145 x 208mm( スピーカー1基につき) |
| 重量 | 3.35kg( スピーカー2基につき) |
| 付属品 | 1/8インチスピーカーペア接続用ケーブル、1/8インチ to 1/8インチケーブル、1/8インチ to RCAケーブル、音楽制作ソフトウェア:Pro Tools ¦ First M-Audio Edition、20 Avid Effect Plugins、取扱説明書 |
まとめ
いかがでしたしょうか。
コンパクトなサイズながら、クリアで出力の大きいサウンドが魅力ですね。
楽曲制作から広い部屋での音楽鑑賞まで、幅広い用途に使用することが出来る製品だと思います。
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