今回は、デジタルアンプ、Sabaj A20aの詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- コンパクトで出力の大きいデジタルアンプを探している方
- Bluetooth対応のデジタルアンプを探している方
- モノラルアンプとしても使用出来るデジタルアンプを探している方
- サブウーファー用のデジタルアンプを探している方
Sabaj A20aの特長
クリアで高品質な大出力サウンド
ドイツ インフィニオン社のアンプチップ MA5332Mを採用、効率の良いエネルギー変換により歪み率0.004%、SN比103dBを実現しており、クリアで高品質なサウンドを再生します。
コンパクトなサイズながら最大170W×2 (4Ω)の驚異的な出力を誇り、あらゆるスピーカーを力強くドライブします。
多機能な接続モード設定
RCA入力端子を搭載しており、PCやCDプレーヤーなどとの接続が可能です。
Bluetooth5.0に対応しており、スマホなどのデバイスと接続し、高速かつ安定したワイヤレス再生が可能となっています(APT・AAC・SBC対応、最大通信距離20m)。
BTLモードを搭載しており、350Wのハイパワーモノラルアンプとして使用することが出来ます。復数台接続(XLRもしくはRCA)によるパノラマサウンドを構築することが可能です。
サブウーファーを独立駆動するアンプとしても使用可能で、ローパスモードに切り替え(BTLモードへ切替必要)、低音のカットオフ周波数(70~200Hz)を調整することが出来ます。
スピーカー端子はバナナプラグに対応しており、ケーブル取り付けの際に便利です。
コンパクトなサイズ・音質にこだわった設計
幅200×高さ59×奥行き187 (mm)のコンパクトなサイズで、棚の狭いスペースなどにも設置が可能です。アルミニウム合金を採用したシンプルでソリッドな外観は、どんなお部屋にもマッチします。
オーディオ用に設計された高品質電源、過熱過電流対策の保護回路、金メッキ入出力端子など、音質にこだわったコンポーネントを多数使用しています。
Sabaj A20aの口コミ・評判
ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。
よくない口コミ
- 男性ボーカルは厚みあるが女性ボーカル時は厚みが足りない
- BTLモード時のRCAケーブルの接続先は左右ともにRチャンネルに繋がないと音が出ない仕様です
よい口コミ
- BTLモードでモノラルアンプ×2台として使用。同社のA10a(これも2台使用)には無かった凄みやうねりが(余裕で)出るようになり、スケール感やエネルギー感が大幅にアップ
- 音場は狭いがドンシャリ傾向で高域と低域に不満はない
- 寒色系の音色が好きならありかな
- 接続時から待機時にノイズが無いのが素晴らしい
- 値段を考えればかなりいい品だと思います
Sabaj A20aの音質チェック・使い方レビュー動画
Sabaj A20aの画像
Sabaj A20aのスペック・仕様
| アンプIC | MA5332M |
| 出力 | ステレオ:170W×2 (4Ω)、90W×2 (8Ω) BTL:350W×1(4~8Ω) |
| THD+N | 0.004% |
| S/N比 | 103dB |
| チャネルセパレーション | 90dB |
| 低音のカットオフ周波数の調整範囲 | 70~200Hz |
| 入力感度 | 430mW |
| 入力インピーダンス | 22k |
| 入力端子 | ステレオRCA端子(金メッキ仕様)、バランス(XLR)、Bluetooth |
| 出力端子 | 2chステレオスピーカー出力 (バナナプラグ対応金メッキ端子) |
| Bluetoothバージョン | 5.0(APT・AAC・SBC対応) |
| Bluetooth最大通信距離 | 20m |
| 消費電力 | 40W |
| 電源 | AC 100-240V |
| サイズ | 幅200×高さ59×奥行き187 (mm) |
| 重量 | 1.8kg |
| 付属品 | 簡易説明書(中国語と英語のみ)、電源ケーブル、Bluetoothアンテナ |
まとめ
いかがでしたしょうか。
コンパクトなサイズですが、クリアで高品位な大出力サウンドが魅力ですね。
モノラルアンプやサブウーファー用など、色々な使い方が楽しめる製品だと思います。
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