今回は、多機能な小型デジタルアンプ、Nobsound NS-01G Proの詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- 低価格で音の良いBluetoothアンプを探している方
- 入力機能が豊富な小型アンプを探している方
- 中華アンプ、ガジェットに興味のある方
Nobsound NS-01G Proの特長
驚きの100W出力
TPA3116チップを採用した出力50W×2のパワフルなBluetoothアンプで、低能率スピーカーも軽々とドライブします。ノイズレスのクリアでダイナミックな再生音です。
多彩な入力機能
各種スマートフォンやパソコン、タブレット等とBluetooth 5.0で無線接続できます。また、USBやAUXの有線入力にも対応しており、USB入力はドライバー不要のお手軽接続で楽しめます。
小型で高級感のあるデザイン
78x70x38mmの驚異的コンパクトサイズで、 本体に大きく操作性のよいボリュームコントロールを搭載しています。ボディ素材には耐久性に優れたアルミ合金を使用し、高級感のある仕上げとなっています。
Nobsound NS-01G Proの口コミ・評判
ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。
よい口コミ
- 音がよくて聞いていて気持ち良いですね
- 雑味が少なくてかなり純度の高い音です
- ジャズのウッドベースからボーカル、ピアノ。JPOP、クラシックなどいずれもきっちり鳴らしてくれます
- usb接続の音はとてもやさしい音でびっくりです ありきたりな強すぎる高音のデジタルアンプとは一線を隔しています アコースティク楽器が響きがよくてうっとりします
- USB-DAでは周波数特性もダンピングもよい音だと思います
- ノイズもなく、接続も安定し、使いやすくコンパクトです
- ボリウムつまみも高級感があります
- バナナプラグが使えて便利です
- 消費電力も低く,全然熱くならないですね
- 本体、アダプタともに発熱も問題なし
- 価格から考えたらお得感が強いですね
出典:Amazon
よくない口コミ
- 巨大な電源回路や左右対称回路を積んだアナログアンプと比べて,低音のアタック感,チャンネルセパレーション(ステレオ感),超高域の伸びは物足りないですね
- BTはもうちょっと頑張ってほしい感あり。ちょっとヒスノイズが耳につきます
- auxは携帯電話接続を想定してか あまり音量上げると音潰れます
- 入力に対して立ち上がりにタイムラグがあります
- 筐体がとても小さく軽いので、各種ケーブルをつなぐと不安定です
- bluetoothを使うときには、プラグを抜かなくてはならない
- USB端子はmicroなのですが、完全に差し込めず、刺し込んだ感がありません
- スイッチONで流れる音声とBGMは慣れるとさほど気にならないものの不要である
- 付属のACアダプタはケーブルがかなり短い
- 欲を言えば、スピーカーケーブルも付属して欲しかったです
出典:Amazon
Nobsound NS-01G Proの音質チェック・レビュー動画
Nobsound NS-01G Proの画像
Nobsound NS-01G Proのスペック・仕様
| 最大出力 | 50Wx2 |
| インピーダンス | 4-8 ohms |
| 電源入力 | DC9V-24V |
| 入力 | AUX、USB Micro-B、Bluetooth 5.0 + EDR |
| Bluetooth通信距離 | 約10m |
| 出力 | バナナプラグ対応スピーカー端子 |
| 寸法 | 78x70x38mm |
| 重量 | 154g |
| 付属品 | 3.5mm AUXオーディオケーブル、RCAオーディオケーブル、USBケーブル、電源ACアダプタ、マニュアル |
| カラー | ゴールド、シルバー、ブラック、ブルー、レッド |
Nobsound NS-01G ProとELEGIANT 100Wデジタルアンプの違い・比較
見た目が酷似しているNobsound NS-01G ProとELEGIANT 100Wデジタルアンプについてですが、カタログスペック上は一緒ですので、実質的に同一のものである可能性が極めて高いです。付属品については、NS-01G Proには付属しているUSBケーブルが、ELEGIANTの方には付いていないようです。購入する際は、その点と価格差を考慮して選ぶとよいと思います。
まとめ
いかがでしたしょうか。
低価格ながら多機能・高音質で、中華オーディオのコストパフォーマンスの高さを感じさせますね。
アルミを使用したコンパクトなデザインも非常に魅力的な製品だと思います。
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