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JBL BAR 5.0 MultiBeam サウンドバースピーカーの口コミ・評価、レビュー

 

今回は、サウンドバースピーカー、JBL BAR 5.0 MultiBeamの詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。

 

このような方にオススメの記事です

  • Wi-Fi内蔵のバースピーカーを探している方
  • AirPlay2、Chromecast Built-in対応のバースピーカーを探している方
  • HDMI入出力搭載のバースピーカーを探している方
  • ドルビーアトモス対応のバースピーカーを探している方

 

 

JBL BAR 5.0 MultiBeamの特長

 

立体的で重厚なサウンド

音のビームを放射し、壁に反射させることで実際に左右後方からサラウンド成分を再現する、ビームフォーミングスピーカー2基搭載しています。また、本体のフロント部分には、センタースピーカー、フロント左右用スピーカーを3基並べて搭載し、クリアなボーカル再生を実現しています。さらに、重低音再生のために、75mm径パッシブラジエーターを上下水平対向にそれぞれ2基ずつ合計4基配備し、質の高い重低音を創出します。最大総合出力250Wのデジタルアンプで、小型筐体に凝縮された5基のスピーカーと4基のパッシブラジエーターを力強く駆動します。

 

ハイブリッド方式による3D サウンド体験

JBL独自のMultiBeam™ テクノロジーは、音のビームを使って左右の拡がりやサラウンドサウンド成分を部屋の壁に放射し、反射させることで実際に音が左右・後方から聴こえるリアルサラウンドを実現。部屋のいたるところに音を放射することで広大なサウンドステージを創りあげます。また バーチャルDolby Atmos® が、高さ方向の空間再現を先進のバーチャル技術で行います。MultiBeam™とバーチャルDolby Atmos® とのハイブリッド方式により 、まるで音の球に包まれたような立体的で没入感あふれる興奮の 3D サウンド体験をリアルに提供します。

壁までの距離を正しく自動測定するAMC(Automatic Multibeam Calibration)技術を搭載。本体内蔵の測定用マイクとスピーカーによって、設置場所や空間に依存せず常に最適なサラウンドサウンド効果が得られるよう、自動で補正することが可能です。

 

HDMI入出力・4Kパススルー対応

HDMI出力は、テレビの音声をHDMIケーブル1本で伝送可能なARCの上位機能である、eARCに対応しています。HDMI入力は、4K放送やHDRコンテンツも楽しめるHDCP2.3に対応しているため、4Kのデジタル放送やUHDディスクも安心してお楽しみいただけます。HDMI入出力は、HDR10+4Kパススルーに対応しています。

 

Wi-Fi・Bluetooth・光デジタル対応

本体に2.4GHz/5GHzのデュアルバンドWi-Fiを内蔵し、AirPlay2、Alexa Multi-Room Music、 Chromecast built-in に対応しています。アレクサなどの音声コントロールデバイスでの操作も可能です。ネットワーク経由でのソフトウェアアップデート機能もあり、長期間安心して使用することが可能です。

Bluetooth4.2に対応しているため、スマートホン、PC、タブレットなどのデバイスから簡単にワイヤレス接続が可能なほか、光デジタルの入力にも対応しています。

 

快適な操作性・壁掛け対応

本体のフロント部分には、高精細有機ELディスプレイを採用しており、入力切り換えや音量調整などの状態を直感的に理解し、快適かつ明快に操作が可能です。また、付属のリモコンは、わずか7つの操作ボタンに集約し、5段階の重低音レベルの調整やサウンドエフェクトの切り換えなどの操作も可能です。本体は壁掛け設置に対応しており、壁掛け専用セット(位置決め台紙、本体固定金具、壁側取付ネジ含む)を同梱しています。

 

JBL BAR 5.0 MultiBeamの口コミ・評判

 

ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。

 

よい口コミ

  • 一番の驚きは音の広がり。ボディが小型でもそれを全く感じさせない広がりです。ドルビーアトモスにも対応しているので、音楽や自然系の素材は、楽しみが倍増いや3倍増です
  • 音質は抜群で、自動サラウンドの設定が完了した時は一気に室内の音が変わって感動しました
  • 地デジ放送の音楽番組でも、Atmos効果をOnにすると、それぞれの楽器の音が際立って立体的になりますし、野球中継も解説の声とフィールドの音の両方がはっきり聞きやすくなります
  • あちこちの車からの音や歌、トラックの荷台を開けた瞬間に広がる打楽器の音など、映画館の時とまではいきませんが、それを思い起こさせる音の広がりが感じられます。これはいい
  • 一旦使い始めると、音響に詳しくない人にこそ使いやすい商品で、微調整なく早速本格サウンドが楽しめます。それは小さなボリュームで聴いても、音の良さを実感できる
  • 小学生の子供は音が方々から飛んで来るように感じているそうで、それには私も同感です。横や後ろにスピーカーを付けた感覚に近いと思います
  • 映画を見るには低音~高音までバランスよく鳴らしてくれて凄いと思いました
  • 5.1チャンネル音声の映画とは相性が良いです
  • 8割ほどボリュームを上げれば家全体に響き渡るほどの大音量で流せます
  • 本体はコンパクト。音のバランスが抜群。リビングでは十分です。反射音で形成されるので両側壁がベストですが自動調整はかなり優秀
  • WIFI接続にてこずりましたがスマホにアレクサアプリを入れてしたらすぐにできました
  • 設定は簡単。その分色々な選択メニューは無く基本はそのまま聞いてます

 

出典:Amazon

 

よくない口コミ

  • 壁の反響を利用しているため十分な性能を発揮するにはスピーカーの両横が壁である必要があります
  • 映画は得意だがニュース、バラエティーは苦手なので、サウンドバーと言うよりシアターバーですね
  • 人の声はかなり不自然で、テレビの音声はまともに聞くことが出来ません
  • 音楽を聴くには少し物足りなさを感じました(特に高音)
  • 低音も結構なりますが、フルパワーで使うのはやはりうるさいと感じる
  • 難点を挙げれば、本機の音声とテレビの音声がそれぞれ鳴ってしまうこと
  • NINTENDO Switch を サウンドバーのHDMI IN に接続したが、音声だけで映像がでない。(相性問題か?)但し、Switch はだめだったが、PS4 Pro は問題なし
  • サウンドバーの状態を見るすべがない(アプリもない)ことが致命的です
  • コンパクトな取説で、本文の文字も小さいです。探してゆけば日本語訳の部分もありますが、諸外国の言語も併記されていて、探しづらく読みづらいです

 

出典:Amazon

 

JBL BAR 5.0 MultiBeamの音質チェック・使い方動画

 

JBL BAR 5.0 MultiBeamの画像

 

JBL BAR 5.0 MultiBeamのスペック・仕様

総合出力 250W
サウンドバー出力 5x50W
スピーカーユニット 80mm x 48mm レーストラック スピーカードライバー x 5 + 75mm径 パッシブラジエーター x 4
周波数特性 50Hz~20kHz
対応フォーマット Dolby Atmos, Dolby TrueHD, Dolby Digital Plus, Dolby Digital, マルチチャンネルPCM(2ch~7.1ch)、MPEG2 AAC
入出力 HDMI入力(HDCP2.3対応) x 1, HDMI出力(eARC対応)x 1, 光デジタル入力 x 1, Bluetooth, Chromecast, AirPlay 2, Alexa MRM, Ethernet
Bluetoothバージョン 4.2
Bluetoothプロファイル A2DP V1.3、AVRCP V1.5
Wi-Fiネットワーク IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、2412~2472MHz (2.4GHz ISM バンド、米国11チャンネル、ヨーロッパなど 13チャンネル)
寸法(幅x高さx奥行) 709×58×101 mm
重量 2.8kg
付属品 リモコン(単四電池2本付属)、電源ケーブル(1.5m)、HDMI ケーブル x 1 ( 1.2m, 4K対応)、L型壁掛け用金具 x 2 (ねじ・アンカー付属)、クイック・スタート・ガイド(多言語)、保証書、安全シート

 

まとめ

 

いかがでしたしょうか。

スリムなボディサイズですが、立体的で臨場感溢れるサウンドが魅力ですね。

Wi-Fi内蔵など多機能で対応フォーマットも多く、コストパフォーマンスの高い製品だと思います。

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