今回は、サウンドバースピーカー、YAMAHA SR-B20Aの詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- スリムで出力の大きいバースピーカーを探している方
- HDMIや光デジタル、Bluetoothに対応したバースピーカーを探している方
- アプリでの操作が可能なバースピーカーを探している方
- サウンドモードが豊富なバースピーカーを探している方
YAMAHA SR-B20Aの特長
低音豊かなパワフルサウンド
75mmサブウーファーユニットを2つ内蔵し、デュアルバスレフポートと組み合わせることで、豊かで広々とした低音域を実現しています。さらに、55mmフルレンジユニット×2、25mmツイーター×2を搭載し、低音域から高音域までバランスのとれた広がりのある音質、総出力120Wのパワフルなサウンドを実現しています。
バーチャル3Dサラウンド機能
バーチャル3Dサラウンド機能を搭載しており、前後・左右に加えて高さ方向も再現するサラウンド技術、DTS Virtual:Xの採用により、映像と音声の一体感が向上し、前後左右の広がりに加えて、上から包み込まれるような音を感じることができます。映画や音楽の世界への没入感がさらに高まります。
クリアな会話・低音強調機能
クリアボイス機能を使用することで、セリフやナレーションなどの人の声を自動的に聞き分けて、人の声だけ音量を大きくすることが可能です。BGMや効果音がふんだんに使われている映画、ドラマ、音楽でも人の声がクリアになり、よりお気軽に楽しむことができます。また、Bass Extension機能を使用すると、あらゆる低音信号が強化され、豊かでパワフルなサウンドを再生します。
コンテンツに合わせた4つのサウンドモード
コンテンツに合わせて設計された、4つのサウンドモード(ステレオ、スタンダード、映画、ゲーム)を搭載しています。音楽再生に最適な「ステレオ」、ほとんどのテレビ番組に対応した「スタンダード」、空間の広がりを強調する「映画」、ゲームコンテンツに没頭できる「ゲーム」など、個々のサウンドアクションの定位をクリアで正確に再現します。
HDMI ARC・Bluetooth・光デジタル対応
HDMI ARCに対応しており、シンプルな1本のHDMIケーブル接続で、互換性のあるテレビと連動して電源のON/OFF、音量調整、コンテンツの切替などを制御することができます。
Bluetooth5.0に対応しており、スマホなどのデバイスと接続し、高速かつ安定したワイヤレス再生が可能となっています(最大通信距離10m)。また、光デジタルの有線音声入力にも対応しています。
リモコン付属・専用アプリ対応
ワイヤレスリモコンを付属しており、遠隔での操作もらくらく可能です。さらに、専用アプリのSound Bar Remoteを利用し、スマートフォンやタブレットから入力切替・サウンドモード選択・クリアボイス・Bass Extensionなどを、直感的にコントロールすることもできます。
本体の天面には、タッチセンサー式の操作ボタンが搭載されており、軽く触れるだけで電源や音量などを操作することができます。
薄型でスタイリッシュなデザイン
スリムな薄型フォルムのスタイリッシュなデザイン。ファブリック素材を使用したワンボディのサウンドバーは、テレビ前に置いても画面を美しく引き立てます。さらに、壁掛け用のキーホールを使用してスタイリッシュに壁掛けすることも可能です。
YAMAHA SR-B20Aの口コミ・評判
ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。
よい口コミ
- 音の厚み、重低音が凄く、映画に没入できます。音楽もいい音で聞かせてくれます
- 人の声がくっきり聞こえ音楽の低音も響くので映画など臨場感があります
- 低音の迫力はいいですね音域は低音から高音まで十分に出ていると思います
- 外付けウーハー無しでも、低音もしっかり出てくる
- サラウンド機能もちゃんと使えますし、クリアボイス機能もちゃんとその役割を果たしてくれます
- 音質等の機能は満足出来ます
- ARC HDMI接続すると、TVのON/OFFや音量調節にも連動するのは便利です
- PCの操作と同時にSPもONになります
- スマホのアプリでコントロール出来るのは非常に便利です
- 音量のデジタル表示が無いがアプリをインストールすれば問題ない
出典:Amazon
よくない口コミ
- 音が全体的に籠っており、クリアなサウンドとはとても言えません
- Bluetoothでスマホやゲーム機と接続した場合では、3Dサラウンドモードにすると高音が少し刺さり不快です
- 「3Dサラウンディング」ですが、音場は広がる感じはしますが、さすがに、「3D」には聞こえません
- 3Dサラウンドは音楽ライブDVDには不向きのようです
- 音量をはじめ、今どの様な設定なのかがリモコンでは分かりません
- Dolby Atmosに対応してなかった
出典:Amazon
YAMAHA SR-B20Aの音質チェック・レビュー動画
YAMAHA SR-B20Aの画像
YAMAHA SR-B20Aのスペック・仕様
| 実用最大出力(JEITA) | フロントL/R:30W×2、サブウーファー:60W |
| 入力端子 | 光デジタル×2、USBポート(アップデート専用) |
| 出力端子 | HDMI(ARC対応)、サブウーファー出力 |
| Bluetoothバージョン | 5.0 |
| 対応プロファイル | A2DP |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 対応コンテンツ保護 | SCMS-T方式 |
| 無線出力 | Bluetooth Class1 |
| 最大通信距離 | 10m(障害物がない時) |
| スピーカーユニット | フロントL/R:5.5cmコーン型×2 密閉型(非防磁)、ツイーター:2.5cmドーム型×2 密閉型(防磁) |
| 再生周波数帯域 | フロントL/R:160Hz~22kHz、ツイーター:7kHz~23kHz |
| インピーダンス | 6Ω |
| サブウーファースピーカーユニット | 7.5cmコーン型×2、バスレフ型(非防磁) |
| サブウーファー再生周波数帯域 | 55Hz~160Hz |
| サブウーファーインピーダンス | 3Ω |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) | 910W×53H×131D mm、910W×131H×62D mm(壁掛け設置時, スペーサー含む) |
| 質量 | 3.2kg |
| 付属品 | リモコン、光ケーブル(1.5m)、電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(2個/1シート)、スタートアップガイド、安全上のご注意 |
まとめ
いかがでしたしょうか。
スリムな薄型サイズながら、臨場感溢れる大出力サウンドが魅力ですね。
サウンドモードも豊富なので、幅広い用途に活用することが出来る製品だと思います。
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