今回は、デジタルアンプ、Fosi Audio BT20A Proの詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- 小型で出力が非常に大きいデジタルアンプを探している方
- Bluetooth対応のデジタルアンプを探している方
- サブウーファー出力対応のデジタルアンプを探している方
- オペアンプの交換が可能なデジタルアンプを探している方
Fosi Audio BT20A Proの特長
ダイナミックな大出力サウンド・交換可能なオペアンプ
パワーアンプチップには、電力効率に優れたテキサス・インスツルメンツ社 TPA3255を搭載しており、音量を上げても歪みのない、ダイナミックなHiFiサウンドを実現しています。
小型サイズながら最大300W×2 (@4Ω)の驚異的な出力を誇り、大型のスピーカーを力強くドライブします。
オペアンプチップにはNE5532を搭載しており、他のオペアンプ(LME49720HA、MUSES02、OPA2604AP、OPA2134PA、LM4562、NJM4556ADなど)との交換も可能です。
音質調整は高音/低音の独立トーンコントロールを搭載しています。
Bluetooth・サブウーファーにも対応
RCA入力端子を搭載しており、PCやCDプレーヤーなどとの接続が可能です。
Bluetooth5.0に対応しており、スマホなどのデバイスと接続し、高速かつ安定したワイヤレス再生が可能となっています(対応コーデックSBC/AAC、通信距離約15m、アンテナ付属)。
3.5mm プリアウト端子を搭載しており、アクティブサブウーファーを接続することが出来ます。
スピーカー端子はバナナプラグに対応しており、ケーブル取り付けの際に便利です。
設置しやすい小型サイズ
幅105×高さ35×奥行き166 (mm)・重量 547gの小型サイズで、デスクトップの狭いスペースなどにも容易に設置が可能です。
LEDインジケーターで接続状況の確認が出来ます。
本体ケースにはアルミニウムを採用しており、シンプルで高級感のあるデザインとなっています。
高品質な32V / 5A電源アダプターを付属しています。
Fosi Audio BT20A Proの口コミ・評判
ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。
よくない口コミ
- 基盤が刷新され もっと劇的に音が良くなると思ったがそうでもなかった
- BT経由は音源の品質による
- 音量だけでもいいのでリモコンが欲しかった
よい口コミ
- コンパクトで驚くほど音質もよく満足しています
- この値段でこれだけ音が良ければマニアではない大半の人には十分
- 最新のAVアンプと比較しましたが、ステレオ再生は本機の圧勝
- line経由はいい音がします
- 入力無し無音状態でボリュームをMaxにしてノイズがほぼ無いのは素晴らしい
- 接続は良好
- Bluetooth付きはちょっとした動画鑑賞などに便利
Fosi Audio BT20A Proの音質チェック・使い方動画
Fosi Audio BT20A Proの画像
Fosi Audio BT20A Proのスペック・仕様
| 出力 | 300W×2@4Ω |
| パワーアンプチップ | TPA3255 |
| オペアンプチップ | NE5532×2 |
| 出力インピーダンス | 2-8Ω |
| 周波数応答 | 20Hz〜20kHz(±1.2dB) |
| THD | ≤0.005% |
| SN比 | ≥108dB |
| Bluetoothバージョン | 5.0(SBC/AAC、通信距離約15m) |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 3.5mm プリアウト |
| スピーカー端子 | バナナスピーカージャック |
| 電源入力 | DC 24-48V |
| サイズ | 幅105×高さ35×奥行き166 (mm) |
| 重量 | 547g |
| 付属品 | 32V/5A 電源アダプター、ACコード、Bluetothアンテナ、取扱説明書 |
| 保証期間 | 24ヶ月 |
まとめ
いかがでしたしょうか。
小型サイズながら、クリアで重厚な大出力サウンドが魅力ですね。
Bluetoothやサブウーファーにも対応しており、幅広い使い方が出来る製品だと思います。
商品ページはこちらから↓














