今回は、ワイヤレスイヤホン、SOUNDPEATS Engine 4の詳細レビューと口コミ・評価をご紹介したいと思います。
実機レビューはこちら↓
- ハイレゾ・LDAC対応のワイヤレスイヤホンを探している方
- 専用アプリによる操作が可能なワイヤレスイヤホンを探している方
- マルチポイント接続可能なワイヤレスイヤホンを探している方
- 高級感のあるデザインのワイヤレスイヤホンを探している方
SOUNDPEATS Engine 4の特長
同軸デュアルドライバー・デュアルクロスオーバー
Φ10mmのダイナミックドライバーとΦ6mmのダイナミックドライバーを同軸上に配置した、同軸デュアルダイナミックドライバーを採用しています。
中低音域を担当する10mmダイナミックドライバーと、高音域を担当する6mmダイナミックドライバーを、独立したチタンメッキ振動板に振り分けることにより、音の歪みを抑制し、ナチュラルな音調表現と高い解像度を実現しています。
物理的なクロスオーバーと電子回路クロスオーバーを組み合わせた、デュアルクロスオーバー技術を採用しています。
低域と高域それぞれに個別の音導管を割り当てることで、2つに帯域分割されている周波数域間におけるスムーズな物理的クロスオーバーを可能にします。
適切に周波数帯域を分割する電子回路クロスオーバー技術を採用することにより、高・中・低の三音域をバランスよく分離させます。
2ウェイクロスオーバーと優れたドライバーとを組み合わせることで、分離感を維持しながらも一貫性のある、クリアーで滑らかな音を実現します。
ハイレゾ・LDACコーデックに対応
最大96kHz/24bitのハイレゾ音源を伝送できる、LDACコーデックに対応しています。
スタジオの原曲に近い高音質で、CDでは再生できない空気感・臨場感を再現することができます。
対応再生周波数帯域は20Hz~40kHzで、細かくクリアに音が広がり、豊かな臨場感を体感できます。
マルチポイント機能・低遅延モード搭載
Bluetooth 5.3に対応しており、省電力性や接続の安定性がより一層向上した、スムーズな音声体験を楽しむことが出来ます(最大通信距離10m)。
同時に2台の端末に接続することができるマルチポイント機能を搭載(LDAC非対応)しており、パソコンで音楽を聴きながらスマホで着信などの待ち受け、といったことが可能です。
70ms(0.07秒)という低遅延を実現するゲームモードを搭載しており、音と映像の自然なシンクロを実現しています。
話し声と周囲の騒音を判別するAI技術と高性能マイクにより、クリアな声を通話相手に届けることができます。電話やテレワーク、リモート会議にも最適です。
専用アプリによる快適操作・イコライザー機能
専用アプリ、SOUNDPEATSアプリに対応しており、音量設定、音質設定、ステータス表示、ファームウェアアップデートなどが可能です。
音質調整は10種類のプリセットイコライザー、カスタムイコライザー、聴力に合わせて自動設定するアダプティブイコライザーを使用することが出来ます。
長時間連続再生・防水機能
イヤホン単体では最大12.5時間の連続再生が可能で、充電ケースとの併用で最大43時間の使用が可能です(SBC使用時)。LDAC使用時は本体のみで最大8時間、充電ケース併用で最大28時間再生が可能です。
充電端子はUSB Type-Cを採用しており、約2時間でイヤホン本体の充電が完了します。
本体はIPX4の防水規格に対応しているため、水しぶきがかかっても問題なく使用することが出来ます。
美しく洗練されたデザイン
イヤホンのサイドにはひし形のデザインが施されており、美しい外観と優れた実用性を兼ね備えています。ユニークな流線型の形状は、独特な存在感を放ちます。
イヤーピースはS, M, Lの3サイズが付属しており、透明な色合いが高級感を演出します。
充電ケースは幅61.40×高さ45.15×奥行き28.10 (mm)のコンパクトなサイズで、ラグジュアリー感溢れる光沢仕様となっています。
SOUNDPEATS Engine 4の口コミ・評判
ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。
よくない口コミ
- そつなくバランスのいい音を鳴らすのですが、逆にここが!という特徴が薄い
- 2〜4kHz付近の音の厚みが不足している
- 自分の声が籠もって相手に聞こえます
- イコライザを調節するとき少し音質の変化にラグがあり調整しにくい
- LDAC接続ではその時によって接続がかなり不安定になる事がある
- 普通に使っている分には音飛び等はありませんでしたが5m位離すと飛びます
- つけ心地はかなり良いですが若干重めな感じ
- イヤホン本体がやや大きいので、耳が小さいと厳しい
- デザインのせいでイマイチフィット感が掴みにくい
- どの方向で耳に入れてよいかわかリにくい
- イヤホンの形的に充電ポッドから出しにくい
- ケースの開閉が少し硬いのと滑りやすい
- ケースが安っぽい
よい口コミ
- 低音を強調した感じですが、ボーカルなど中音もそれほど痩せてくぐもった感じもなく高音もそこそこ綺麗
- 低音は張りがあり、中域はやや暖色であるが高音も丸みがあるが金属音も出ている
- 低音の量感もほど良く、ぼやけた不明瞭な所が少ない しっかり輪郭が感じられる音
- 音は全体的にフラット傾向の整ったバランスで、特に中高音のつややかに濡れた伸び感が印象的
- 低音域はしっかり脳に響き、中音域・高音域は音がクリアで細かさも感じ取れます
- 低音強めで奥行きも感じるバランスの良い音
- 高音域が少し強めですが、全体的にバランスの取れた音が鳴ります
- メリハリとゆとりある音。超解像度のカリカリの音より豊かな音で好き
- 音質は大変良く重低音がデフォルト音質でも良く出ます
- 国産の2万のイヤホンを聞く機会があったのですがこの重低音は同じくらいでした
- ボーカルフォーカスな音作りで、最近のbpmが早く言葉数の多い楽曲が聴きやすい
- 中森明菜さんのミ…アモーレこれで聴いたら電流が流れました。低音の入りから途中のホイッスルそしてサビの連続アモーレひとつひとつの音がクッキリスッキリ聴こえます。そして聞き疲れがしません
- きれいな音が出ています。いままでは高音質で聞きたいときに使っていた1万円の有線イヤホンをもう使わなくなりそうな気がしてきました
- 音質は割と軽めかなと思いますが、長時間聴いていて疲れない
- とにかく圧倒的な音質 びっくりするレベルでした。音がなだれこんでくるよう
- 低音強めだけど音割れしない
- 同社のTWSは6台目であるが、音質的には多分最良
- 電車内で使用してみましたがノイズや音の遅延、電波の遮断は起きなかった。Bluetooth接続性は良い
- ノイズキャンセリングは付いていませんが、密閉性は良いので問題ありません
- 低遅延(ゲームモードがあり、有効にすると有線に近くなります。オンでは軽度の遅延、オフでは軽~中程度の遅延がある感じ
- タッチ時のレスポンスも良好
- アプリは使用しなくてもBluetooth接続可能です。説明書通りに蓋を開けてボタンを押せば設定完了
- ケース開閉で接続切断するのでスムーズに使用可能
- ケース ツヤツヤで高級感あり(そのかわり指紋目立つ)
- バッテリーの持ち時間が長め
SOUNDPEATS Engine 4の音質チェック・使い方動画
SOUNDPEATS Engine 4の画像
SOUNDPEATS Engine 4のスペック・仕様
| ドライバー | 10mm+6mmダイナミックドライバー |
| 通信規格 | Bluetooth 5.3 |
| 対応プロファイル | A2DP1.3, AVRCP1.6, HFP1.7, SPP1.2, GATT |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| 最大通信距離 | 10m |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 連続再生時間 | 約12.5時間、約43時間 (充電ケース併用) |
| イヤホン本体 充電時間 | 約2時間 |
| バッテリー容量 | 350mAh(ケース)、50mAh*2(イヤホン) |
| 防水規格 | IPX4 |
| その他機能 | 専用アプリ対応、マルチポイント接続対応、マイク内蔵 |
| サイズ | 幅61.40×高さ45.15×奥行き28.10 (mm) (ケース込み) |
| 重量 | 約6.5g(イヤホン/片側)、約43g(充電ケース+イヤホン両側) |
| 付属品 | イヤーチップ:6(S/M/L)、充電ケース、Type-C充電ケーブル、取扱説明書 |
| 保証期間 | 1年間 |
まとめ
いかがでしたしょうか。
高級感のある外観と、ハイレゾ・LDAC対応の高品質なサウンドが魅力ですね。
アプリ操作によるイコライザーも豊富で、マルチポイント接続にも対応しており、使い勝手にも優れた製品だと思います。
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