今回は、ワイヤレスイヤホン、TRUEFREE O1の詳細レビューと口コミ・評価をご紹介したいと思います。
実機レビューはこちら↓
- 耳を圧迫しないイヤホンを探している方
- AAC/SBC対応のイヤホンを探している方
- 通話ノイズキャンセリング機能搭載のイヤホンを探している方
- 防水対応のイヤホンを探している方
TRUEFREE O1の特長
大口径ドライバーによる迫力あるサウンド
16.2mmの大口径ドライバーユニットを搭載しており、鮮明でクリアな高音と深く豊かな低音による、臨場感あふれるサウンドを提供します。
低音補強アルゴリズムを搭載しており、低音を自動的に強調し、没入型の低音体験を提供します。
独自の定向性伝音技術を採用した空気伝導型のイヤホンは、音を直接耳道に伝えることで音漏れを効果的に減らします。
低遅延モード・通話ノイズキャンセリング
Bluetooth 5.3に対応しており、省電力性や接続の安定性がより一層向上した、スムーズな音声体験を楽しむことが出来ます(対応コーデック:SBC / AAC)。
充電ケースを開けると自動的に電源がオンとなり、ペアリングが開始されるため、すぐ使用することが出来ます。
60ms(0.06秒)という低遅延を実現するゲームモードを搭載しており、音と映像の自然なシンクロを実現しています。
高性能デュアルマイクと通話ノイズキャンセリング技術により、環境騒音を効果的に低減しつつ、クリアな音声を相手に届けることができます。電話やテレワーク、リモート会議にも最適です。
長時間連続再生・防水機能
イヤホン単体では最大10時間の連続再生が可能で、充電ケースとの併用で最大45時間の使用が可能です。
充電端子はUSB Type-Cを採用しており、約2時間でイヤホン本体の充電が完了します。
充電ケースには3つのLED インジケーターライトを搭載しており、バッテリー残量の確認が可能です。
本体はIPX4の防水規格に対応しているため、水しぶきがかかっても問題なく使用することが出来ます。
スムースなタッチ操作・快適な装着感
本体側面のスマートタッチコントロールボタンにより、再生/停止、音量調整、曲送り、着信応答、ゲームモード切り替え、音声アシスタントの起動など、スムースな操作が可能となっています。
本体は片方約10gという軽量設計で耳を塞がないため、圧迫感を与えない快適な装着感を実現しており、従来のカナル型・インナーイヤー型イヤホンが合わない方にも最適です。
耳掛けスタイルのオープンイヤー型で、落下しにくく、音楽と周囲の音を両方聴きながら作業することができるため、オフィスや運動、日常などで長時間の使用にも快適です。
イヤホンケースの素材は、PC/ABSを採用しており、滑らかな肌触りと高い硬度を実現しています。
TRUEFREE O1の口コミ・評判
ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。
よくない口コミ
- 空気伝導型としては重低音が出ているほうなのだが(特にバスブーストした場合)芯がなくボワついている
- 低温を頑張って出してはいるものの、全体的にチープと言わざるを得ない
- 音の広がりはあるが、若干軽い
- インイヤーに比べれば没入感や音質ではさすがに負けます
- オープンイヤー型のためか、音量が小さいように感じます
- 音漏れは当然大きく混んだ電車内で音楽を聴く用途には使えません
- 遅延が低減されるゲームモードは残念ながら違いがわかりませんでした
- ペアリングが少々時間かかりました
- 眼鏡だとしっくりきにくい
- 飛んだり跳ねたりといった大きな動きではズレが生じる
- 耳が小さめの方は外れやすいかもしれません
- ケースは一般的なワイヤレスイヤホンと比べると大ぶり
よい口コミ
- 音はとても良く感じます。癖を感じないクリアで素直な再生
- 音割れがなく高音低音のバランスが良い
- 音質は自然n音で実際の音と間違えてしまうような感覚
- オープンエアのイヤホンにしては意外と低域も出ていて良好
- 中音域にはそこそこ厚みが感じられる。開放型らしい抜けの良さがある
- シャキシャキしたりせず音質は結構良い
- 音楽を楽しむというより、ZOOMやYoutubeの視聴、オンラインミーティングなどこういった用途には向いている
- 低音もそれなりに出ており、遅延も少なく一般的なゲームも問題なくできて使い勝手が良い
- 音量もオープンエアーとしては比較的大きい
- iPhoneの音量50%程度でも、近付かないと音漏れは感じない
- LDACで接続できます
- マルチペアリング対応です。実際にスマホとPCで接続できました
- マイクはややくぐもった音ですが十分に聞き取れる程度に集音してくれます
- タッチ操作がシンプルで分かりやすく感度も良い
- ウォーキングやランニングで使いましたがまずズレたり、落ちたらは有りません
- 耳の穴に挿入せずに、耳にかけるような感じで装着感は軽い
- 長時間使っても耳が痛くならず快適
- 眼鏡と干渉するがつけてしまえば違和感はない
- 外の音が聞こえるので、危機回避しやすい
- しっかりした作りで、やや高級感があります
- SOUNDPEAT APPでTRUEFREE01という品名でこのイヤホンは認識されました
- 説明書はマルチ言語の冊子状ですが日本語ページもきちんとあって問題はない
TRUEFREE O1の音質チェック・使い方動画
TRUEFREE O1のスペック・仕様
| ドライバー | 16.2mm ダイナミックドライバー |
| 再生周波数帯域 | 20Hz-20kHz |
| 通信規格 | Bluetooth 5.3 |
| 対応プロファイル | A2DP, AVRCP, HFP, SPP, GATT |
| 対応コーデック | SBC / AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 連続再生時間 | 約10時間、約45時間 (充電ケース併用) |
| イヤホン本体 充電時間 | 約2時間 |
| 防水規格 | IPX4 |
| その他機能 | ゲームモード(レイテンシー60ms)、通話ノイズキャンセリング、マイク4個内蔵 |
| サイズ | 幅9.76×高さ7.18×奥行き3.35 (cm) (ケース込み) |
| 重量 | 約10g(イヤホン/片側)、約103g(充電ケース+イヤホン両側) |
| 付属品 | 充電ケース、USB A-C 充電ケーブル、取扱説明書 |
| 保証期間 | 1年間 |
まとめ
長時間装着しても快適な空気伝導イヤホン、非常に画期的な製品だと思います。
これまでイヤホンを敬遠していた方も是非試してみてはいかがでしょうか?
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