今回は、デジタルアンプ、S.M.S.L A100の詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- 小型で出力の大きいデジタルアンプを探している方
- USB DAC搭載のデジタルアンプを探している方
- Bluetooth対応のデジタルアンプを探している方
- サブウーファー端子搭載のデジタルアンプを探している方
S.M.S.L A100の特長
クリアで高品質な大出力サウンド
ドイツ インフィニオン社のMA12070チップを採用し、効率の良いエネルギー変換により歪み率0.005%、SN比103dBを実現しており、クリアで高品質なサウンドを再生します。
小型サイズながら最大160W {80W+80W(4Ω)} の驚異的な出力を誇り、あらゆるスピーカーを力強くドライブします。
多彩な音声入力方式・サブウーファー端子搭載
RCA入力端子を搭載しており、PCやCDプレーヤーなどとの接続が可能です。
USBオーディオ入力に対応しており、PCとUSB接続しての音楽再生が可能です(ドライバーインストール不要)。
Bluetooth5.0に対応しており、スマホなどのデバイスと接続し、高速かつ安定したワイヤレス再生が可能となっています。
サブウーファー出力端子を2つ(SUBWOOFER IN、LFE IN)搭載しており、2.1chサウンドシステムで映画やゲームなどを楽しむことができます。
金メッキ仕様のスピーカー端子はバナナプラグに対応しており、ケーブル取り付けの際に便利です。
設置しやすい小型サイズ・シンプルな操作性
幅150×高さ43×奥行き150 (mm)の小型サイズで、デスクトップ下の狭いスペースなどにも容易に設置が可能です。
本体操作部には大型ボリューム調整ノブ、消音ボタン、入力切り替えボタンのみが搭載されており、非常に分かりやすい設計となっています。
本体にはアダプターを内蔵しており、着脱式電源ケーブルを採用しています。
S.M.S.L A100の口コミ・評判
ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。
よくない口コミ
- B&W CDM1で使用していますが、全体的におとなしいアンプですね。特に低音にパンチ力がない
- Bluetoothで聴く場合いろんな曲を集めたプレイリストを再生すると、各曲の出だしが切れることが多い
- macからBluetooth接続では、仕方がないのかもしれないが最初が途切れる
- USB-DACは48Khz/16Bit固定。BluetoothはSBCのみ
- 内臓のDACは音は悪くないのですがドライバーの組み込みのクセが強くWindowsの動作がおかしくなる
- セットを記憶する機能が無いらしく、電源オンでディフォルトがBluetoothになる
- 電源スイッチが背面なのが残念
- 入力切替インジケーター及びスイッチが小さい
- ボタン、ノブにもう少しお金かけて欲しい
- ケーブルがAC, USBどちらも約100cmと短く配置に合わなかった
よい口コミ
- 十分な機能を持っていて歪もなく大音量を出せます
- 大変良い音でスピーカーが楽器のように鳴り始めました
- 変な味付けがほとんど無く、本当に音質が素晴らしいです
- 音質はいいですね。ホワイトノイズもほとんどないです。ギャングエラーもなし
- 有線接続でもノイズも無く非常に優秀な商品
- 小さいボリュームでもバランスよく鳴らしてくれます。いわゆるドンシャリタイプではなく、クリーンな印象です
- パワーも充分で9時の位置でかなり大きな音が出ます
- Bluetoohは問題なく繋がる
- 以前のモデルはBluetooth接続の場合、曲頭の2秒位が音が鳴らないトラブルがありましたが、この新しいモデルはしっかりと頭から音が出ます
- アダプタ内蔵のため配線スッキリ
- 使用時の発熱が全然ない
- ボリュームも上面から指で操作し易い
- ケースはプラですが安っぽさはなく、シンプルなデザインは格好良さと可愛さが両立しています
S.M.S.L A100の音質チェック・使い方レビュー動画
S.M.S.L A100の画像
S.M.S.L A100のスペック・仕様
| 出力 | 80W+80W(4Ω)、40W+40W(8Ω) |
| THD+N | 0.005% |
| S/N比 | 103dB |
| チャネルセパレーション | 88dB |
| デジタルアンプIC | MA12070 |
| 入力端子 | ステレオRCA端子(金メッキ仕様)、USB-A端子、Bluetooth 5.0(内蔵) |
| 出力端子 | 2chステレオスピーカー出力 (バナナプラグ対応金メッキ端子)、サブウーファー出力端子×2 |
| Input Sensitigity/Input Impedande | 180mV/22kΩ |
| 消費電力 | 35W(通常の音量の場合) |
| 電圧 | AC 100-240V |
| サイズ | 幅150×高さ43×奥行き150 (mm) |
| 重量 | 0.6kg |
| 付属品 | 簡易説明書(中国語と英語のみ)、USB A-Aケーブル、電源ケーブル |
S.M.S.L A100とAO100の比較・違い
AO100
S.M.S.L A100とS.M.S.L AO100の大まかな違いは下記の通りです。
- A100:USBオーディオ対応
- AO100:トーンコントロール、イコライザー、ディスプレイ、リモコン付き
まとめ
いかがでしたしょうか。
小型サイズですが、クリアで迫力のあるサウンドが魅力ですね。
Bluetooth、USBオーディオ、サブウーファーにも対応しており、幅広い使い方が出来る製品だと思います。
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