今回は、Bluetoothスピーカー、SONY SRS-XG300の詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- クリアで低音豊かなサウンドのBluetoothスピーカーを探している方
- 防水・防塵設計のBluetoothスピーカーを探している方
- モバイルバッテリー機能搭載のBluetoothスピーカーを探している方
- ライト機能搭載のBluetoothスピーカーを探している方
SONY SRS-XG300の特長
独自技術によるクリアで迫力のあるサウンド
約61mm×68mmの矩形ウーファー、X-Balanced Speaker Unitと、直径約20mmのトゥイーターを搭載した2ウェイシステムを採用し、低域から中高域まで広いレンジをカバーし、バランスを最適化した音質を実現しています。
更にウーファーとトゥイーターがそれぞれ独立したバイアンプ構成により、クロスオーバーの細やかな制御が可能になるため、音がよりクリアになり、ポップスはもちろん、ジャズやクラシックも楽しめます。
低域を効果的に増強するデュアル・パッシブラジエーターを採用、両サイド対向に配置し余計な振動を抑えることで、キレと存在感のある低音域を再生します。高剛性エンクロージャーや大口径スピーカーユニットと相まって、迫力の重低音と大音圧を実現します。
高音質デジタルアンプ技術「S-Master」や、圧縮された音源で失われがちな高音域を効果的に補完する「DSEE」、推奨サウンド設定を実現する「ClearAudio+」など、ソニーが培った先進の高音質技術も投入しています。
DSP(デジタルシグナルプロセッサー)により、中・小音量時にも音楽を心地よく聞けるように設計されています。
Bluetooth対応・多彩な機能
Bluetooth5.2に対応しており、スマホなどのデバイスと接続し、高速かつ安定したワイヤレス再生が可能となっています(最大通信距離約30m)。
高音質コーデックLDAC(TM)に対応しており、従来比最大約3倍の情報量でBluetooth高音質再生を実現。また、iPhoneの高音質コーデックAACにも対応しています。
ワイヤレスステレオペアリング機能を搭載しており、本体2台をBluetooth接続し、より臨場感のあるステレオ再生が可能となっています。
複数のスピーカーをつないで、大音量で盛り上がることができるパーティーコネクトに対応しており、最大100台までの接続が可能です。
マルチデバイスコネクション機能により、スマホなどの操作機器は、最大2台までの同時接続が可能で、それぞれのお気に入りのライブラリーから音楽を楽しむことが出来ます。
AUX入力端子も搭載しており、テレビなどと有線接続し、迫力ある音声を楽しむことが出来ます。
専用アプリMusic Centerを用いてイコライジング機能の操作やステレオ再生の設定が可能です。もう一つの専用アプリFiestableでは、様々なサウンドエフェクトやイルミネーションライトの変更を楽しむことが出来ます。
スマートフォンやタブレット・PC等と接続して、内蔵マイクによるハンズフリー通話も可能となっています。
長時間再生・モバイルバッテリー機能
リチウムイオンバッテリーを搭載し、約25時間の連続再生が可能となっています。充電用端子にはUSB Type-Cを採用し、約5時間でフルチャージ完了となります。また、約10分の充電で約70分使用の急速充電にも対応しています。
また、USB給電ポートも搭載しており、モバイルバッテリーとしてスマホやタブレットなどを充電することが可能です。
防水防塵・持ち運びしやすいデザイン
IP67規格の高い防水・防塵性能に対応しているので、砂などが入り込む場所や、本体を水に浸けている状態であっても、安心して音楽をお楽しみいただけます。ライト機能も搭載しており、キャンプやパーティーなどにもオススメです。
本体素材は汚れや傷に強く高い耐久性を持つファブリックを採用し、インテリアとの親和性を高めています。本体上部には格納式ハンドルを搭載しており、高いポータビリティ性を実現しています。
SONY SRS-XG300の口コミ・評判
ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。
よくない口コミ
- 再生する曲でドラム等の低音が入っていると、高中音がこもってしまう感じがします
- Megabassを使っても自分が求めた6割程度の低音しか出ませんでした。低音をガンガンにキメて聞きたい方はこの商品はオススメできません
- 特にイコライザなどをいじらない状態での再生時点で、すでに重低音がドカドカなります。むしろ耳につくぐらい強力なので、スマホの再生アプリであるpowerampのイコライザで低音を減らしています
- アプリで設定しないと、音がこもる感じはある
- CUSTOM使用以外で本体オフするとアプリ側EQが元に戻るのは面倒
- LDACが無くてもいいレベル。これくらいの違いならLDAC無しの他のスピーカー買えば良かったかな
- 機能を使っていなくても製品情報通りの使用時間を発揮できていないのではと思いました
- Bluetoothの接続については、時折接続した段階で音がブチブチちぎれて聞こえるようなことがあります
- 接続のラグは多少あります。ですが、音楽鑑賞をする点で言えば問題ない程度でした
- ペアリングですが、ウォークマン登録できましたが、iphone時間かかりました
よい口コミ
- 人の歌声や、高音、中音あたりめちゃくちゃ綺麗です!低音も綺麗かつ重厚感のある非常に鳥肌が立つくらい凄くいい音質でした
- 高音域と中音域、低音域のバランスが良すぎました
- とにかくパワフル。クラブやライブ会場の臨場感に近い音質がリビングで体感できます
- メガバスをONにして聴くのですが、ビートの重低音が体が震えるくらいに伝わってきました。正直鳥肌もんです
- ブヨブヨせずキレのある重低音を出しています
- 音の広がりは最高で特に高音域は言うことがありません
- イベントで使用しましたが重低音も響き、音の広がりがとても良いです
- 音域でスピーカーを分けていることもあり、音も広がりが増し、オールマイティなジャンルに対応できます
- BGMとしても、ゲームやクラシック鑑賞用としてもとても満足な音質
- 音量を下げても、音が痩せることがなくて低音高音共にしっかと聴くことができる
- ボリューム絞っていますが、バランスのとれたきれいな音色を奏でてくれます
- ペアリングは一発ででき、NFCのタッチでもペアリングができます
- Bluetooth接続も良好
- 2Fにスマホ、XG300を持ちながら宅内1F2Fを移動して途切れなし
- イルミネーションも音楽に合わせて光って、気分上々になりました
- 軽くはないがハンドルのおかげで持ち運びは苦にはならず
SONY SRS-XG300の音質チェック・使い方レビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=6CEwkVLkAT8&ab_channel=AudioyMas%2a%F0%9F%94%8A
SONY SRS-XG300の画像
SONY SRS-XG300のスペック・仕様
| 使用スピーカー | 約61mm×68mm(ウーファー)×2,直径約20mm(トゥイーター)×2 |
| エンクロージャー方式 | パッシブラジエーター方式 |
| 実用最大出力 | 不明 |
| Bluetooth | ver.5.2、Power Class1 |
| Bluetooth通信距離 | 約30m |
| 対応プロファイル | A2DP,AVRCP,HFP,HSP,SPP |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC |
| オーディオ入力端子 | ステレオミニジャック |
| 充電端子 | USB Type C / ACアダプター |
| 給電端子 | USB Type A |
| 消費電力(AC電源使用時) | 約17W |
| マイク機能 | エレクトレットコンデンサー型、全指向性 |
| 電源 | リチウムイオンバッテリー |
| 連続再生時間 | 約25時間 |
| 充電時間 | 約5時間 |
| 防水防塵性能 | IP67 |
| その他機能 | ライト機能、ステレオペアリング対応 |
| 外形寸法(WxHxD) | 約318mm×138mm×136mm |
| 質量 | 約3kg |
| カラーバリエーション | ブラック、グレー |
| 付属品 | ACアダプター(USB Type Cケーブル一体型)取扱説明書、保証書、お客様登録カード |
SONY SRS-XG300とSRS-XB43の比較・違い
SRS-XB43
ここでは、SONY SRS-XG300と、その前機種的な位置付けのSONY SRS-XB43との違いについて比較していきたいと思います。
大まかな相違点は下記の通りです。
- Bluetoothバージョン:SRS-XG300は5.2、SRS-XB43は5.0
- 大きさ:SRS-XG300が横幅が若干小さく、高さ・奥行きが若干大きい(重量はほぼ同じ)
- 外観:SRS-XG300は円柱っぽい形で格納式ハンドル搭載、SRS-XB43はやや角ばった感じでハンドル非搭載
まとめ
いかがでしたしょうか。
わりとポータブルなサイズですが、重低音豊かで迫力のあるサウンドが魅力ですね。
防水防塵、長時間再生、モバイルバッテリーなど、機能性も充実しており、特にアウトドアでの使用に最適な製品だと思います。
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