今回は、USB DAC機能を搭載したBluetoothスピーカー、Sanyun SW208の詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- USB DAC機能とBluetooth両対応の小型スピーカーを探している方
- 小型でパワフルな出力のアクティブスピーカーを探している方
- 省エネ機能を搭載したスピーカーを探している方
Sanyun SW208の特長
小型でもパワフル60W
30W x 2の大出力スピーカーユニットは、三雲社独自の炭素繊維材料および多層ボイスコイル技術を用いて設計されています。それは優れた音響性能を持ち、中間周波数は暖かくて厚く、低周波は深くて力強い、高周波の音ははっきりして明るいです。また、スピーカユニットは強い耐久性と安定性を有し、任意の環境で安定して動作することができます。本体サイズは高さ19 x 幅11.89 x 奥行13.59 cmと小型で、置き場所を選びません。
USB DAC機能、Bluetooth 5.0対応
USB DAC機能を搭載。aptXコーデックおよび内蔵24ビットDACは、デジタルオーディオ信号を直接取得することができ、劣化のないナチュラルな音質を提供できます。とりわけ音楽再生には力を発揮します。Bluetooth 5.0接続にも対応しており、スマホやタブレット、PCと接続し、安定した伝送が可能です。さらにAUX入力端子も搭載、シンプルなアナログ接続にも対応します。音量ボタン長押しで入力モードの切り替えが可能です。
高音・低音調整機能
メインスピーカー側面に総音量、高音、低音調整つまみを搭載しています。お好みに応じて最適な音を調整したり、音のタイプに応じて最適なセッティングができます。
ミュート待機と省エネ
消音システムを内蔵しており、スマートフィルタによって、自動的にノイズをフィルタリングし、スピーカー待機時にミュートします。設計基準はEU ER 2基準を満たし、電力を節約します。
Sanyun SW208の口コミ・評判
ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。
よい口コミ
- 音質ですがドンシャリではなくモニタ系のフラットです
- DAC、 Bluetooth接続も問題ありませんでした
- 質感、作りもしっかりして良いです
出典:Amazon
よくない口コミ
- 高音も低音も不十分で、ボーカルが沈んで聞こえます。音量を上げると意外に早く割れてしまいます
- ツィーターは飾りのようです、、音は出ません!なのでフルレンジスピーカーです
出典:Amazon
Sanyun SW208の音質チェック・レビュー動画
Sanyun SW208のスペック・仕様
| 定格出力 | 60W |
| 電源入力 | AC100-240V / 50-60HZ |
| SPL | 80Db |
| 入力感度 | 700±50mV |
| 周波数範囲/応答 | 40 Hz〜20 KHz |
| THD + N | 最大音量出力で≤1% |
| 音声入力 | Bluetooth 5.0、micro USB、AUX端子 |
| スピーカー直径 | 3 インチ |
| 寸法(片方) | 高さ19 x 幅11.89 x 奥行13.59 cm |
| 重量(片方) | 2.87 Kg |
| 付属品 | 電源ケーブル、スピーカーケーブル、USBケーブル、AUXケーブル |
| カラー | ブラック、ホワイト |
まとめ
いかがでしたしょうか。
安価で小型のスピーカーですが、パワフルで音もなかなか良いですね。
USB DAC機能を搭載し、かつBluetooth接続にも対応しているので、幅広い用途に使用出来る製品だと思います。
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