今回は、サブウーハー付サウンドバースピーカー、Razer Leviathanの詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- 重低音が豊かなPCスピーカーを探している方
- コンパクトな5.1chスピーカーを探している方
- ゲーミングに最適なバースピーカーを探している方
- 傾斜角度が調整可能なバースピーカーを探している方
Razer Leviathanの特長
4つのドライバーによるサラウンドステージ
Dolby® バーチャルスピーカーの搭載による、豊かな臨場感あふれる5.1chサラウンドサウンドを体験することが出来ます。 バー本体には、ゲーミング用に最適化された、4つのドライバー(2 x 2.5” フルレンジドライバと2 x 0.74”ツイーター)が搭載されています。 入力ソースを問わず、Dolby® Digital が音源を驚異的なバーチャルサラウンドのサウンドステージへと変換します。
サブウーファーによる深みのある重低音
勢いと深みのある重低音を提供する、強力な 5.25” 下方向サブウーハーは、正確な重低音の再現に特化されており、歪みのない低周波数を生み出すよう調整されています。サウンドバーとの相乗効果により、透き通るような中音域と印象的な高音域を実現し、音のスペクトラムを立体的に体験することができます。
光デジタル・AUX・Bluetooth対応
光デジタルや3.5mm AUXの有線入力に対応するほか、Bluetoothにも対応しており、スマートホン、PC、タブレットなどのデバイスから簡単にワイヤレス接続が可能です。
BluetoothはaptX® テクノロジーを採用しており、シームレスに接続、かつ優れたダイナミックレンジによって、有線接続と同等の音質が楽しめます(最大接続範囲10m)。 また、本体はペアリングしたデバイスを記憶するため、1回タップするだけで簡単に接続することができます。 HFCテクノロジーにより、超高速のペアリングが可能です。
Razer Leviathanの口コミ・評判
ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。
よい口コミ
- 中~高音もクリアでサブウーファーからの重低音とのバランスも良く、気持ちのいい音だと思います
- サブウーハーによる重音も凄まじく、求めていたスピーカーが買えたのかなと思います
- アパート暮らしですが隣にも響くんじゃないかと思うくらいの重低音がビキビキします
- サブウーファーから出る重低音で地面が揺れます笑 高温はまあまあ、低音は凄いといった感じ
- ゲームモードで、低音とゲーム内設定をきちんとすれば足音もそのへんのヘッドホンよりわかります。ヘッドホンでも、聞こえにくい音まで聞こえるほど
- 人の声とBGMがはっきり聞こえるので、ゲームや映画を見るにはいいと思います
- サブウーハーの重低音の音量調節も出来る
- 低音が強いので耳障りでしたが調べたところドルビーボタンを押しながら音量の+-で調整出来ました
- Bluetooth接続への変更もボタン一つで出来、HFCテクノロジーなるもので超高速ペアリングが出来る
- 20分での自動OFF機能に対する不満が気になっていたのですが、無くなっていました
- スピーカーの足の高さを変更できたりもできます
出典:Amazon
よくない口コミ
- サブウーハーの重音が凄いため、配置に気を付けないと通常の音もぼけてしまいます
- 光ケーブルでの接続が行えないと2万円台のスピーカとしてはかなり低音質になってしまう
- 音楽モードもありますが、曲を単品で聞いてしまうとボーカルとベース・ドラムの音しか聞こえない感じで正直音楽はスカスカな印象を受けました
- PCやスマホの音量とは別にLeviathan側の音量がある(と思う)のですがこれといってインジケータのようなものも無い
- リモコンがないのでとても不便です。電源から切り替えからすべてスピーカーまで行って自分でボタンを押さなければいけません
出典:Amazon
Razer Leviathanの音質チェック・使い方設定動画
Razer Leviathanの画像
Razer Leviathanのスペック・仕様
| チャンネル数 | 5.1 ch |
| 入力 | Bluetooth v4.0 aptX®、3.5mm アナログ、光学 |
| Bluetooth最大通信距離 | 10m |
| プリセットイコライザー | 3種(ゲーム、音楽、映画) |
| その他機能 | 傾斜角度(0⁰、15⁰、23⁰)を調整可能 |
| 付属品 | ACアダプタ、光デジタルケーブル、3.5mm アナログ音声ケーブル、脚部スペーサー2ペア、ステッカー、取扱説明書 |
| サウンドバー部 | |
| 出力 | 30W (15W x 2RMS) |
| ドライバ | 2 x 2.5” / 63.5mmフルレンジ、2 x 0.74” / 19 mmツイーター |
| インピーダンス | 8Ω |
| 周波数応答レート | 180Hz – 20KHz |
| 寸法・重量 | 幅500.22×奥行き73.47×高さ101.59mm・2kg |
| サブウーハー部(パッシブ) | |
| 出力 | 30W RMS |
| ドライバ | 5.25” / 133mmフルレンジ |
| インピーダンス | 4Ù |
| 周波数応答レート | 20Hz – 180Hz |
| 寸法・重量 | 幅255.74×奥行き255.74×高さ221.02mm・2.35Kg |
まとめ
いかがでしたしょうか。
コンパクトなサイズ感ですが、迫力のある重低音サウンドが魅力ですね。
Bluetoothにも対応しており、ゲームから音楽鑑賞まで、幅広い使い方が出来る製品だと思います。
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