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Marantz M-CR612 ネットワークCDレシーバーの口コミ・評価、レビュー

 

今回は、ネットワークCDレシーバー、Marantz M-CR612の詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。

 

このような方にオススメの記事です

  • DSD、ハイレゾ対応のネットワークCDレシーバーを探している方
  • WiFi・Bluetooth両対応のレシーバーを探している方
  • AirPlay 2に対応したレシーバーを探している方
  • 専用アプリによる操作が可能なレシーバーを探している方
  • スピーカー接続方式が多彩なレシーバーを探している方

 

 

Marantz M-CR612の特長

 

クリアで見通しの良いサウンド

コンパクトな本体サイズに実用最大出力60W+60W(6Ω)を誇る、フルバランス・デジタルパワーアンプを搭載しています。

パワーアンプの要のPWMプロセッサーにはローノイズタイプを採用し、PWMプロセッサー、ゲートドライバーの電源には導電性ポリマーコンデンサーを用いて、見通しの良いクリアなサウンドを実現しています。

パワーアンプ用電源には専用のカスタムコンデンサーを搭載し、ハイグレードなスピーカーも力強くドライブします。

音質調整はDynamic Bass Boost(DBB)、トーンコントロール(高音 ±10dB、低音 ±10dB)を搭載しています。また、ソースダイレクト機能による高純度な再生や、低域の周波数特性5種類から選択することができます。

内蔵ヘッドホンアンプには、3段階(高/中/低)ゲイン切り替え機能を搭載しています。

 

ハイレゾ・DSDファイルに対応

ネットワーク上のミュージックサーバー(PC/Mac/NASなど)や、USBメモリー保存のDSDファイルハイレゾ音源の再生に対応しています(DSDファイル:5.6MHzまで、PCM系ファイル:192kHz / 24bitまで)。

CDプレーヤー部は、CD-RやCD-RWに記録したMP3ファイルやWMAファイルを再生することができます。

ワイドFM対応FM/AMチューナーを搭載しており、最大50個の放送局をプリセット登録できます。

 

専用アプリによる快適なネットワーク操作

専用のHEOSアプリ(無料)を用いて、各種サービスのセットアップ、操作が可能です。

ストリーミングサービス(Amazon Music HD、AWA、Spotify、SoundCloud)やインターネットラジオ(TuneIn)、PCNASUSBメモリーに保存した音源など、ありとあらゆる音源を再生することができます。

Apple AirPlay 2に対応しており、Apple Musicの再生や複数の対応機器によるマルチルーム再生が可能です。

Bluetoothに対応しており、スマートフォンやタブレットからお手軽に音楽を楽しむことができます(最大通信距離約30m)。

Amazon アレクサに対応しており、Alexa搭載デバイスと連携して、音声操作による音楽再生、ニュースや天気予報の確認、タイマーのセット、スマートホームデバイスの操作などが可能です。

ネットワーク接続はWi-Fi(802.11 a/b/g/n、2.4/5GHz)と有線接続に対応しています。

 

豊富な入出力端子

音声入力端子はRCA入力および2系統光デジタル入力(最大192kHz/24bit)を装備しています。光入力では、テレビなどのソース機器からの入力信号を検知し電源を自動でオンにする自動再生機能を搭載しています。

出力端子はサブウーファー出力、RCA出力、ヘッドホン出力、スピーカー端子×2組(金メッキ処理、バナナプラグ対応)を搭載しています。

 

選択可能なスピーカー接続方式

スピーカー出力は2組、合計4chを搭載し、1chにつき2つのアンプを用いるBTLドライブを全4chに採用しています。

バイアンプ接続ではバイアンプ対応スピーカーの低域用、高域用のスピーカーユニットそれぞれを独立したアンプで駆動し、より原音に忠実な音楽再生を実現します。

マルチドライブ接続では2組のスピーカーを同時、または切り替えて鳴らすことができます。2系統のスピーカー出力の音量はリモコンで個別にコントロールすることができます。

パラレルBTLドライブでは、バイワイヤ接続非対応のスピーカーをシングルワイヤのまま、4組のアンプを用いて駆動することが可能です。ダンピングファクターは通常BTLドライブに比べ約2倍に向上、中低域の量感と締まりを両立した低音再生を実現します。

 

有機ELディスプレイ・イルミネーション機能

視認性に優れた有機ELディスプレイを採用、日本語表示にも対応し、読みやすい大きな文字で3行の表示が可能です。

イルミネーション機能を搭載しており、ホワイト、ブルー、グリーン、オレンジの4色から、インテリアや気分に合わせて選ぶことができます。

カラーバリエーションは、シルバーゴールド、ブラック2色から選択可能です。マランツ伝統の優雅なシンメトリーデザインは、どんなお部屋にもマッチします。

時計、アラーム再生機能、スリープタイマー(10~90分)を搭載しています。

ワイヤレスリモコンを付属しています。また、テレビリモコンの赤外線信号を本体に学習させることで、テレビリモコンで本体を操作することが可能です。

 

Marantz M-CR612の口コミ・評判

 

ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。

 

よくない口コミ

  • 「パラレルBTL」ですが、これは、本機の音質面での最大の特徴ともいえる「音場の見晴らしの良さと定位の正確さ」をほとんど台無しにしてしまい、単なる「元気な音の月並みなアンプ」‎にしてしまいます
  • CDも鳴らせるという事も考慮して買ったが、CD再生の音質が一番悪い
  • Bluetoothは、全然良くない バーションが古いのせいだと思います
  • HEOSのユーザーインターフェイスが使いにくいことと、週1でフリーズする
  • HiOSアプリはおまけ程度であまり使い勝手が良くありません
  • リモコンのレスポンスはややもっさり

 

よい口コミ

  • パワーは「パラレルBTL」に切り替えてJBLを鳴らすのには充分過ぎるほどのもの。JBL特有の音像がググッ!と前に出て来る特徴を生かしきっています
  • 接続スピーカーがJBLという事もあり、jazzは素晴らしく良い音で鳴る
  • ダリのスピーカーにつなぎました。簡単に繋げたし音質も申し分ないないです
  • B&W803Sに繋いでみたら、想像以上のなりっぷり
  • USB 再生での「音場の見晴らしの良さと定位の正確さ」は、かなり驚くべき水準
  • 特にライブ音源が凄まじい。これまで聞こえなかった音が聞こえるようになり、楽器が、人がそこにいる感覚になる
  • 安価なスピーカーなのに音が良い
  • 最初は取説の説明に困惑したが段々分かって来てスムーズに設定完了
  • イルミネーションもオレンジに変えて夜のオーディオタイムには雰囲気抜群
  • 見た目の高級感もあり、非常に満足です

 

 

Marantz M-CR612の音質チェック・使い方レビュー動画

https://www.youtube.com/watch?v=z8ejkZ2HzB8&ab_channel=DreamHighAudio-0983.725.915

https://www.youtube.com/watch?v=g75kT9Fy03Y&ab_channel=DreamHighAudio-0983.725.915

 

Marantz M-CR612の画像

 

Marantz M-CR612のスペック・仕様

CDプレーヤー部 再生周波数特性:10 Hz 〜 20 kHz
ワウ・フラッター:測定限界(±0.001 %)以下
サンプリング周波数:44.1 kHz
アンプ部 定格出力:50 W + 50 W(6 Ω、1 kHz、THD 0.7 %)
実用最大出力:60 W + 60 W(6 Ω、1 kHz、THD+N 10 %、JEITA)
適合インピーダンス: 4 〜 16 Ω
入力感度 / 入力インピーダンス:200 mV / 30 kΩ(Analog In)
全高調波歪率(1 kHz、5 W、6Ω):0.1 %(Analog In)
S/N比(10 W、6Ω、IHF-A):90 dB(Analog In)
トーンコントロール:低音 ±10 dB (100 Hz)、高音 ±10 dB(10 kHz)
周波数特性:10 Hz ~ 40 kHz(±3 dB)
音声入力端子 アナログ ×1、光デジタル ×2
音声出力端子 アナログ(固定/可変) ×1、サブウーハープリアウト ×1、ヘッドホン ×1
スピーカー端子 2組(金メッキ処理、バナナプラグ対応)
その他の端子 ネットワーク ×1、USB-A ×1(リア)、FMアンテナ入力×1、AMアンテナ入力×1
無線LAN部 ネットワーク種類:IEEE 802.11a/b/g/n準拠(Wi-Fi®準拠)
セキュリティ:WEP 64bit、 WEP 128bit、WPA / WPA2-PSK(AES)、WPA / WPA2-PSK(TKIP)
無線周波数:2.4 GHz / 5 GHz
Bluetooth バージョン:3.0 + EDR
対応プロファイル:A2DP 1.2、AVRCP 1.5
対応コーデック:SBC
送信出力:Class 1
通信距離:約30 m (見通し距離)
チューナー受信周波数帯域 FM 76.0 – 95.0 MHz、AM 522 – 1629 kHz
その他機能 時計 {電源周波数同期方式(月差±60 秒以内)}、アラーム2種、スリープタイマー(最大90 分)
消費電力/ 待機電力 消費電力:55 W、待機電力:0.3 W / 4 W (ネットワーク制御・オン)
外形寸法/ 質量 W280 x H111 x D303 mm、3.4 kg
付属品 かんたん設定ガイド、取扱説明書、リモコン(RC014CR)、単4形乾電池×2、FM室内アンテナ、AMループアンテナ、電源コード
カラーバリエーション ブラック、シルバーゴールド

 

まとめ

 

いかがでしたしょうか。

オールインワンの機能性と、クリアで高品位な大出力サウンドが魅力ですね。

ネットワークオーディオ、Bluetooth、CD全てを楽しみたいという方にオススメの製品だと思います。

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