今回は、Bluetoothスピーカー、JBL CHARGE 5の詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- クリアで重低音豊かなサウンドの小型Bluetoothスピーカーを探している方
- お風呂やアウトドアでタフに使用できるBluetoothスピーカーを探している方
- 連続再生時間が長いBluetoothスピーカーを探している方
- カラーバリエーションが豊富なBluetoothスピーカーを探している方
JBL CHARGE 5の特長
2ウェイ・スピーカー構成のダイナミックなサウンド
前モデルからオーディオパーツを大幅にアップデートし、総出力40Wの2ウェイ・スピーカー構成を採用。感度を向上させた独自開発による大口径のウーファーにより、ラウドネスが増幅し、よりダイナミックな低音を再現します。20mm径ツイーターが、明瞭度の高い高音域を実現します。さらに、エッジと重量を増幅したデュアル・パッシブラジエーターにより、より量感と奥行きのある豊かな低音の再生を可能にします。
存在感のあるデザイン
本体のフロントに施されたブランドロゴは、圧倒的な存在感を放つ、JBLボールドデザインを採用。ロゴのエッジ部分にブランドカラーであるオレンジを配したメタル素材を用いることで、JBLブランドのカラーを主張しつつ、より洗練された感覚を演出します。また、ボディとロゴのカラートーンを併せた、TONE on TONEのカラーリングと、ファブリック素材を採用することで、使いやすくファッショナブルなデザインとなっています。カラーバリエーションは、ブラック、レッド、ブルーに、シックで馴染みやすいグレーと、アウトドアシーンで映えるスクワッドを加えた、全5色となっています。
長時間再生・モバイルバッテリー機能
7,500mAh/27Whの大容量バッテリーを搭載し、コンパクトなボディでありながら最大約20時間の連続再生が可能となっています。前面にはバッテリーインジゲーターが搭載されており、一目でバッテリーの残量を確認することが出来ます。充電はUSB Type-C接続で、約4時間で完了となります。また、本体背面には電力供給専用USBポートを装備し、スマホやタブレットなどのモバイルバッテリーとしても使用できます。
防水防塵
防水性能に加え、防塵にも対応したIP67を採用し、水中、砂埃など、一切心配することなく音楽を楽しむことが出来ます。また、本体背面に搭載された充電端子(USB Type-C)も防水・防塵対応のため、ボディが汚れてもそのまま丸洗いが可能です。
ステレオペアリング・複数台同時接続
スピーカー本体の「PartyBoost」ボタンを押すと、同機能を搭載したスピーカー同士(100台以上も可能!)をBluetooth接続し、一斉に音楽を再生することが出来ます。また、ソーシャルモードにも対応しており、スマホなどのデバイスをBluetooth接続で同時にペアリングし、交互に音楽再生することも出来ます(デバイスは2台まで)。
JBL CHARGE 5の口コミ・評判
ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。
よい口コミ
- 高域用と低域用を2つに分けた2ウェイ構成にしているので、今までみたく中音域や低音域と混ざって濁るように聞こえる事は無く、透明感や広がりが明らかに違います
- CHARGEの低音、凄いですね(笑)
圧も凄いですが抜けやキレが良いので心地良いです- 特にヴォーカルの声が聞き取りやすい設定になっていると思います。声がクリアで芯があるように聴こえます。中音域が特に綺麗に聴こえるのかと思われます
- 低音が出過ぎるのも抑えられていて、それなりに音量を上げても、仕事しながらのBGMとして音量を下げて流していても、なかなか良いバランスで鳴ってくれます
- 低音は前に来るタイプではなく深い所で鳴るタイプだと思います
- charge4と比べてボーカルやギターのソロがツイーターが追加されたことにより鮮明になりました。また低音は一層深くなりました
- かなりの音量の大きさにもかかわらず音量をMAXにしても音割れはしませんでした
- ステレオでは有りませんが、ステレオで有る必要がないと気付かされました
- バッテリーの持ちも良好で、電源を入れればすぐにつながり、使い勝手もかなり良いです
- 2台の接続はPartyBoostボタンで簡単に接続ができ、Charge4のレビューでちらほら見かけた接続の不安定さ、ノイズや途切れ等も一切なく安定して音がしっかり鳴ります
出典:Amazon
よくない口コミ
- 低音は素晴らしいです!ただその他 中、高音域がちょっと思ったほど良くなかったです
- 低音は、好みにもよりますが、ちょっと強いかなーと
- 音はなんだか低音が過剰、初聴き時は「こんな小さな個体からこんなリッチな低音が!?」という驚きはあったのですが、慣れるとやり過ぎ感が気なってきます
- ノイズは少ないのですが、ボリュームを上げると低音の振動がノイズっぽく聴こえるかもしれません
- 集合住宅だとパワフル過ぎて音をおさえて使うことになるかと思います
- 残念な点は音量の本体だけでは微調整ができずワンクリックで結構変化してしまうので、タブレットやスマホで調整が必要です
- 4よりデザインがメカメカしくなったのが残念
出典:Amazon
JBL CHARGE 5の音質チェック・使い方動画
JBL CHARGE 5の画像
JBL CHARGE 5のスペック・仕様
| 出力 (W) | 40W |
| 周波数特性 | 65Hz – 20kHz |
| 使用ユニット | 52×70mm径ウーファー×1、20mm径ツイーター×1、パッシブラジエーター×2 |
| 接続方式 | Bluetooth バージョン5.1 |
| 対応プロファイル | A2DP 1.3、AVRCP 1.6 |
| 音楽再生時間 | 最大20時間 |
| 充電時間 | 約4時間(5V/3A) |
| 端子 | USB Type-C(充電)、USB(給電) |
| 防水防塵機能 | IP67 ※IP67は粉塵がスピーカー内部に侵入しなく、水深1mの水中にスピーカーを最大30分間入れても浸水しないと定義されています。 |
| サイズ(H×W×D) | 96.5x223x94(mm) |
| 重量 | 約960g |
| 付属品 | USB Type-C充電ケーブル(1.2m)、クイック・スタート・ガイド、保証書、安全に関する重要な指示 |
| カラー | ブラック、レッド、グレー、ブルー、スクワッド |
まとめ
いかがでしたしょうか。
わりとコンパクトなサイズですが、出力も大きく、低音が豊かで、かつクリアさも兼ね備えたサウンドだと思います。
防水・防塵性能や長時間再生など、機能も充実しており、アウトドアでタフに使用したい方に是非おすすめしたい製品です。
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