今回は、WiFiミュージックストリーマー、WiiM Miniの詳細レビューと口コミ・評判、WiiM Proとの違いをご紹介したいと思います。
- AirPlay 2対応のミュージックストリーマーを探している方方
- ハイレゾ対応のミュージックストリーマーを探している方
- アレクサと連携可能なミュージックストリーマーを探している方
- 手のひらサイズで高音質なミュージックストリーマーを探している方
- 1つのアプリであらゆる音楽ソース・サービスをコントロールしたい方
WiiM Miniの特長
クリアで高品質なストリーミングサウンド
DACチップには高精度、低ジッターのバーブラウン製 PCM5121(最大32bit/384kHz、SN比106dB)を搭載し、高品質なHi-Fiストリーミングを実現しています。
デジタル出力とアナログ出力で最大192kHz/24bitのワイヤレスストリーミングが可能で、ハイレゾ音源にも対応しています。
ギャップレス再生に対応しており、クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることはありません。
音質調整は24種類のプリセットイコライザーを搭載、さらにお好みに合わせてカスタマイズすることも可能です。
専用アプリによる快適な一括操作
WiiM Homeアプリを用いて、インターネット接続(Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac 2.4/5GHz)や設定、各種操作が可能です。
WiiM Homeアプリによって、あらゆる音源やストリーミングサービスを一カ所で管理することが出来ます。音量調整、イコライザー、プレイリストの管理、アラーム、スリープタイマーなど、お手元でコントロールすることが出来ます。
Amazon Music、iHeartRadio、TIDAL、TuneIn、Napster、Deezer、QobuzはWiiMホームアプリに統合されており、簡単にブラウジングすることができます。
多種多様なストリーミングサービスに対応
AirPlay 2に対応しており、アップルのデバイスから音源をストリーミングすることが出来ます。
Spotify、TIDALアプリをリモートコントローラーとして使用し、直接ストリーミングすることができます。
HomePod、Alexaデバイス、または複数のWiiMデバイスを用いてマルチルームサウンドシステムを構築することが出来ます。
アレクサ、Siriに対応しており、HomePodやEchoなどと連携しての音声操作が可能です。
Bluetooth 5.0に対応しており、スマートフォンやタブレットからお手軽に音楽を楽しむことができます(対応コーデック:SBC/AAC、通信距離:約10m)。
手のひらサイズ・USB Type-C電源
寸法 69×69×24 (mm)、重量 40gの手のひらに乗っかる小型軽量サイズで、デスクトップの狭いスペースや棚の上など、場所を問わずに設置することが出来ます。
本体にはシンプルなタッチボタンを搭載しており、再生/一時停止、音量調整など直感的な操作が可能です。LEDインジケーターで接続状況の確認が出来ます。
出力端子は光デジタル/3.5mm AUX、入力端子は3.5mm AUXを搭載しています。
電源端子はUSB Type-Cを採用しています。
WiiM Miniの口コミ・評判
ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。
よくない口コミ
- 音質は少し薄っぺらい感じがして、もう少しコッテリ感がある方が好みです。(光デジタル接続)
- アナログ出力も光デジタル出力も、音は平板で細部が表現されていません
- 機器の相性なのか環境なのか選曲するとザッとノイズが入ります
- wiimアプリのこと。amazon music純正アプリのように、プレイリストの概要が出ないことが少し不便
- nasからのライブラリからの選曲の際、アルバム、アーティスト、曲順などごちゃごちゃになり選びにくい
- WiiMのアプリは日本語化されていません
- 少し動作がもっさりしていますが許容範囲
- 本体が軽いため、重しを上に載せないと、ケーブルの重みで、持っていかれてしまいます
- 光デジタル端子が緩く外れやすい
よい口コミ
- 音場が広くなり臨場感とツヤやハリが出てすっかりはまりました
- 小音量の環境でも、奥行きや広がりを感じられ本当に買って良かった
- アプリが秀逸で、設定の簡単さはもちろん、細かな設定もできて、単なるワイヤレス化デバイスではないと言える。プレーヤーとしてもとてもスムーズに動く
- AmazonMusicHD、DLNA対応、アプリも使い易く素晴らしい
- Amazon Music のストリーマーとしては、アプリの操作感は最も優れていると思います
- Amazon music HDでビットパーフェクトでデジタル出力できるトランスポートを探している人にはおすすめ
- ここまで低価格で、なおかつ安定した再生ができるのは素晴らしい
- 出力音量固定する機能もあり使いやすいです
- 簡単にセットアップ出来る
- 元々あるオーディオシステムにストリーマーとして追加するのにピッタリな製品
- ファームウェアの開発も精力的に行われていてバグフィックスはもちろん機能の追加も頻繁に行われています
WiiM Miniの音質チェック・使い方動画
WiiM Miniのスペック・仕様
| インターネット接続 | IEEE 802.11 b/g/n/ac デュアルバンドWi-Fi |
| Bluetoothバージョン | 5.0 (対応コーデック:SBC/AAC、通信距離:約10m) |
| 音声出力端子 | 光/3.5mm AUX |
| 音声入力端子 | 3.5mm AUX |
| SN比 | 102 dB |
| THD+N | アナログ出力: 0.005% |
| サンプリングレート | 24bit/192kHz |
| 音楽フォーマット | MP3、AAC、ALAC、APE、FLAC、WAV、WMA、OGG |
| プロトコル | AirPlay 2、DLNA、Spotify Connect、TIDAL Connect、Alexa |
| ストリーミングソース(WiiMホームアプリ内に統合) | Spotify、Amazon Music、Deezer、TuneIn、Tidal、Qobuz、iHeartRadio、Napster、Soundmachine、パーソナルWebサーバーなど |
| コントロールデバイス | iOSおよびAndroid搭載デバイス、Alexaスピーカー、HomePodなど |
| 本体ボタン(タッチコントロール式) | 再生/一時停止、ボリューム+/- |
| CPU | Dualcore A7 |
| DRAM/Flash | 128MB/128MB |
| DAC | PCM5121 |
| サイズ、重量 | 69×69×24 (mm)、40g |
| 電源 | USB Type-C端子、5V, 1A |
| 付属品 | USB TypeA-TypeCケーブル、3.5mm AUXケーブル、3.5mm AUX-RCAケーブル、光ケーブル、取扱説明書 |
WiiM MiniとWiiM Proの比較・違い
WiiM Pro
WiiM MiniとWiiM Proの主な違いは下記の通りです。
| WiiM Mini | WiiM Pro | |
| インターネット接続 | Wi-Fi | Wi-Fi/有線 |
| 出力端子 | 光/3.5mm AUX | 同軸/光/ステレオRCA |
| 入力端子 | 3.5mm AUX | 光/ステレオRCA |
| Chromecast Audio | 非対応 | 対応 |
| Google Home | 非対応 | 対応 |
| CPU | Dualcore A7 | Quadcore A53 |
| DRAM/Flash | 128MB/128MB | 512MB/512MB |
| サイズ、重量 | 69×69×24 (mm)、40g | 140×140×42mm、330g |
| 付属品 | USB TypeA-TypeCケーブル、3.5mm AUXケーブル、3.5mm AUX-RCAケーブル、光ケーブル、取扱説明書 | USB電源アダプター、Type-Cケーブル、RCA-RCAケーブル、光ケーブル、取扱説明書 |
まとめ
いかがでしたしょうか。
専用アプリを用いて、あらゆる音楽ソースを丸ごと楽しめるのが魅力ですね。
手のひらサイズで設置もしやすく、ネットワークオーディオ入門用としてもオススメ出来る製品だと思います。
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