今回は、WiFiミュージックストリーマー、Sonos Portの詳細レビューと口コミ・評判、およびSonos Ampとの違いをご紹介したいと思います。
- 専用アプリによる操作が可能なミュージックストリーマーを探している方
- Apple Airplay 2に対応したミュージックストリーマーを探している方
- 既存のオーディオシステムにネットワーク機能を追加したい方
Sonos Portの特長
様々な機器と接続、ネットワーク化
インターネット接続は、WiFi (802.11a/b/g/n 2.4/5 GHz)とLANポート(10/100Mbps)×2に対応しており、最高品質のオーディオをストリーミング再生することができます。
出力端子はRCAと同軸デジタルを搭載しており、プリメインアンプやアクティブスピーカーなどとの接続が可能です。
RCA入力端子を搭載しており、PCやCDプレーヤー、ターンテーブルとの接続が可能です。
12Vトリガー出力端子を搭載しており、12Vトリガー入力のあるアンプと接続することで、アンプを自動的にオン・オフにします。
専用アプリによる快適な操作
Sonosアプリによって、あらゆる音源やストリーミングサービスを一カ所で管理することが出来ます。音量調整、イコライザー、プレイリストの管理など、お手元でコントロールすることが出来ます。
50以上のストリーミングサービスに対応しており、Amazon Music、Spotify、TIDAL、Pandoraなどのアプリから直接操作することが出来ます。
Apple Airplay 2に対応しています。
自動再生を有効化することで、ライン入力での信号を検知し、自動再生や自動グループ化が可能となります。
他のSonos製品と連携してのマルチルームリスニングや音声操作など、サウンドシステムを拡張する事が可能です。
設置しやすい小型サイズ
幅138×高さ41×奥行き138 (mm)、重量 470gの小型サイズで、デスクトップの狭いスペースや棚の上など、場所を問わずに設置することが出来ます。
本体に搭載されたLEDインジケーターで接続状況の確認が可能です。
Sonos Portの口コミ・評判
ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。
よくない口コミ
- ラウドネス設定にするとやたらボンボンと響くので解除した
- ストリーミングの場合、配信タイミング時の雑音が妙に耳障りに感じました
- 同社提供のアプリを用いないと、一切のセットアップが出来ない仕様
- 接続ですが、自分がオーディオやITには疎いのもあってかなり苦労しました
よい口コミ
- フォノイコライザー内臓のアナログプレーヤーを接続し各部屋のSonosスピーカーで再生していますがBluetoothスピーカーに比べ音質が段違いで非常に良い音でネットワークオーディオを楽しめます
- 透明感があり、柔らかく、レンジが広く、美しい高音域と豊かにボーカルを奏でる中音域と、必要なときには強力に低音を鳴らす実力があります
- 高音がすごくクリアな感じになっています
- 中高音域に干渉しないラウドネスもよいです。ファイルを選びますが、ロックやクラシックで迫力のある低音を出力します
- ライン入力にAlexa端末を接続しておく事で家の中を移動しながらそれぞれの部屋で途切れる事なくストリーム音楽が楽しめる
- 部屋を移動してもAirPlay2で音楽が楽しめる
- SONOSラジオというのが大量にあって、いわゆるインターネット・ラジオですが、聴ききれないほどの数がありますね。地元のFM局もマイナーな局まであって選び放題です
- 音源と出力ルーティングがアプリ側で設定できる、というところも売り
- アナログ本体を弄らずにスマホから操作出来る事と大切にしていたコンポ復活は素晴らしいです
- アプリのナビ通りにサクサクと準備が進められます
- 非常にコンパクトな筐体で邪魔にならず、シンプルでお洒落なデザインも良い
Sonos Portの音質チェック・使い方動画
Sonos Portの画像
Sonos Portのスペック・仕様
| THD+N (歪み率) | <0.009% |
| 周波数帯域 | 20 Hz-20 kHz |
| インターネット接続 | WiFi (802.11a/b/g/n 2.4/5 GHz)、イーサネットポート (10/100Mbps)×2 |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | RCA、同軸デジタル |
| その他端子 | 12Vトリガー出力 |
| CPU | Quad Core 1.4GHz A-53 |
| 電源 | 100-240V、50-60Hz 1A、AC 汎用入力 |
| 寸法 | 幅138×高さ41×奥行き138 (mm) |
| 重量 | 470g |
| 付属品 | AC電源コード(2m)、RCAケーブル、クイックスタートガイド |
Sonos PortとSonos Ampの比較・違い
Sonos Amp
Sonos PortとSonos Ampの主な違いは下記の通りです。
| Sonos Port | Sonos Amp | |
| アンプ出力 | なし | 125W/チャンネル(8オーム) |
| WiFi | 802.11a/b/g/n 2.4/5 GHz | 802.11b/g/n 2.4 GHz |
| 出力端子 | RCA、同軸デジタル、12Vトリガー | HDMI ARC、サブウーファー端子 |
| スピーカー接続端子 | なし | あり |
| CPU | Quad Core 1.4GHz A-53 | Quad Core 1.3GHz A7 |
| 寸法 | 幅138×高さ41×奥行き138 (mm) | 幅217×高さ64×奥行き217 (mm) |
| 重量 | 470g | 2.1kg |
| 付属品 | AC電源コード(2m)、RCAケーブル、クイックスタートガイド | AC電源コード(2m)、バナナプラグ×2、クイックスタートガイド |
まとめ
いかがでしたしょうか。
専用アプリであらゆる音楽サービスをまとめて操作出来るのが魅力ですね。
小型サイズで設置もしやすく、手持ちのオーディオシステムでお手軽にネットワークオーディオを楽しめる製品だと思います。
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