今回は、アクティブスピーカー、Edifier S1000Wの詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- ネットワーク機能を備えたステレオスピーカーを探している方
- Wi-Fi、Bluetooth両対応のステレオスピーカーを探している方
- 専用アプリによる操作が可能なネットワークスピーカーを探している方
- ハイレゾ対応のアクティブスピーカーを探している方
Edifier S1000Wの特長
クリアで臨場感溢れるステレオサウンド
5.5インチのアルミニウム製ベースドライバーと1インチのチタンドームツイーターを搭載した、アンプ内蔵型ステレオスピーカーで、スムースでクリアな高音域と豊かな中低音域を余すことなく忠実に再生します。
高効率のクラスDデジタルアンプを搭載し、総出力120Wの大出力サウンドがお部屋を満たします。
テキサスインスツルメンツ社のDSPチップを採用し、大音量でも歪みのない豊かなサウンドを実現します。
ハイレゾオーディオに対応しており、最大24ビット/192kHzのデジタルオーディオ信号をサポートします。
多種多様な音声入力方式
WiFi接続に対応しており、最高品質のオーディオをストリーミング再生することができます。Edifier Home アプリを用いて簡単に接続が可能です。
Bluetooth5.0に対応しており、ペアリング機能によって、お手軽に音楽再生が可能です。
音声入力端子は光デジタル、同軸デジタル、RCA× 2を搭載しています。
様々なストリーミングサービスに対応
Apple AirPlay 2、Amazon Alexa、Spotify、TIDAL Connectをサポートしており、Wi-Fiストリーミング、オンラインラジオ、ニュース、オーディオブック、ポッドキャストなどを楽しむことができます。
本体にマイクは非搭載ですが、Alexa内蔵デバイスやAmazon Echoデバイスと接続しての音声操作が可能です。
Apple AirPlay、Amazon Alexa、Spotifyを用いたマルチルームシステム機能による複数台接続も可能です。
リモコン付属・高級感のあるデザイン
ワイヤレスリモコンを付属しており、音量調節、入力切り替え、電源オン/オフなどの操作が可能です。高音/低音調整は本体裏のコントロールノブで調節することができます。
木材の質感を生かしたキャビネットとシンプルで上質なデザインは、どんなお部屋のインテリアにもマッチします。
Edifier S1000Wの口コミ・評判
ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。
よくない口コミ
- 多くの低音が欠落しています
- アクティブベースの接続はありません
よい口コミ
- Bluetooth接続と、3.5 mmジャックを使用した音源からの補助入力の両方で、強力な音質を楽しんでいます
- 音の忠実度はとても良く、低音もいいです
- 価格に見合ったサウンドは素晴らしいです
- 携帯電話やコンピューターからPlay-Fiで制御でき、さまざまなオーディオシステムを接続して制御できます
- 欠陥がなく、うまく機能します
- 高品質で非常にお買い得です
Edifier S1000Wの音質チェック・使い方レビュー動画
Edifier S1000Wの画像
Edifier S1000Wのスペック・仕様
| ドライバーユニット | 5.5″ (Mid-Range/Bass) + 1″ (Treble) |
| 総出力 | 120W {35W×2 (Mid-Range/Bass) + 25W×2 (Treble)} |
| ノイズレベル | ≤25dB(A) |
| SN比 | ≥90dB(A) |
| フリーケンシーレスポンス | 45Hz~40KHz |
| 入力感度 | Line In 1: 700 ± 50mV | Line In 2: 900 ± 50mV OPT, COX: 450 ± 50mV | Bluetooth: 500 ± 50mV |
| 音声入力 | RCA x 2、光、同軸、Bluetooth 5.0、Wi-Fi |
| サイズ | W 198 x H 345 x D 295 mm |
| 重量 | 約16.77kg |
| 付属品 | リモコン、乾電池、スピーカー接続ケーブル、RCA-RCAケーブル、AUX-RCAケーブル、光デジタルケーブル、取扱説明書 |
| 保証期間 | 12か月 |
まとめ
いかがでしたしょうか。
オールインワンの機能性と、クリアで迫力のあるサウンドが魅力ですね。
ネットワーク機能を備えたステレオスピーカーはほとんどないので、貴重な製品だと思います。
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