今回は、Bluetoothスピーカー、Marshall Stanmore IIの詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- ロック向きの迫力あるサウンドのBluetoothスピーカーを探している方
- ギターアンプ風外観のBluetoothスピーカーを探している方
- 細かい音質調整が可能なBluetoothスピーカーを探している方
- アプリでの操作が可能なBluetoothスピーカーを探している方
- aptX対応のBluetoothスピーカーを探している方
Marshall Stanmore IIの特長
クリアで厚みのある本格サウンド
2つの15Wツィーター専用クラスDアンプと、50Wの強力なサブウーファー専用クラスDアンプを内蔵し、深みのある低域、クリアな中域と伸びやかな高域を実現しています。高度なコンポーネントで構築されているので、フルボリューム時でも音割れのない、クリーンで正確な音を再生することができます。
aptX対応のBluetooth搭載
Bluetooth5.0を搭載し、スピーカーから最大約10mの範囲内で、スマホなどのBluetoothデバイスを使用したワイヤレス再生が可能となっています。aptX形式に対応しているので、音切れやレイテンシーを最小限に抑えた高音質再生が可能です。
また、マルチホスト機能を搭載しているので、2台のスマホをBluetooth接続し、それぞれのデバイス内のプレイリストを順番に再生することもできます。ワイヤレスステレオペアリングにも対応しており、本体2台をBluetooth接続し、より臨場感のあるステレオ再生が可能です。
3.5 mm AUX入力端子、RCA入力端子を搭載しており、様々な機器との有線接続にも対応しています。
トーンコントロールノブ搭載・アプリ対応
上部には、「音量」「低音」「高音」を調整する、3つのアナログコントロールノブが配置されています。Marshallのギターアンプを彷彿とさせるこの象徴的なノブによって、直感的な音質の調整が可能となっています。
また、専用アプリ、Marshall Bluetooth(無料)を用いて、より細かくお好みのサウンドにイコライジングすることも出来ます。アプリでは、音楽のコントロール、LEDライトの調節などの操作も可能です。
クラシックで高級感のあるデザイン
本体外面にはビニールレザーを採用し、テクスチャード加工のスピーカーグリルや象徴的なブランドロゴ、創業年が記された真鍮プレートなど、伝統的なディテールが引き継がれており、それはまさに往年のMarshallアンプの血統を体現するデザインとなっています。高級感と雰囲気のある外観は、お部屋のインテリアとしても独特な存在感を放ちます。
Marshall Stanmore IIの口コミ・評判
ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。
よい口コミ
- 音質のバランスが取れていてとても良いです。高音、低音もよく出ます。音のこもりもありません
- 高音部は少し荒いようですが中音部は美しく低音部はまさしくMarshallサウンド十分満足できます
- JazzやSoul,R&Bは勿論、Rock、Blues等の相性は最高でVocalが前に出る感じは堪らない
- 声も、楽器から出る音も、目を閉じるとライブハウスに行った頃を思い出しました
- 自分の感覚ではロック向きの音質だと思いました
- 5万円付近のBOSEやSONYなど有名スピーカーと一通り聴き比べましたが、Marshallが低音の迫力と中高音の抜けを完璧に両立していると感じました
- bluetoothもすぐ繋がり、ツマミで音質や音量を調整できるのが地味に嬉しいです
- 電源on〜off時に流れるアンプ音が気分高揚させる
- 真鍮ロゴなど随所に見られる高級感は素晴らしく部屋インテリアとしても機能を果たす
- デザインも安っぽさは一切なく、重厚な佇まいで所有欲が満たされます
- レトロ調のデザインもお気に入り。インテリア的にもGood
- ロジクール、ボーズ、ヤマハ、と色々使いましたが、トータルではマーシャルは◎です
- 販売先に問い合わせたら丁寧に対応してくれた。補償もしっかりしてる
出典:Amazon
よくない口コミ
- 低音の音圧はスゴイけど中高音の繊細さが今ひとつに思います
- ステレオ感が今ひとつ足りないと感じた
- 携帯で他の動作をしてるとたまに接続が切れる時がある
- 他スピーカーonしている場合、雑音や途切れは出てしまう
- 専用アプリが極稀に誤作動を起こすことがあります
- 付属の説明書(クイックスタートガイド)は日本語でない
- リモコンが無いのもちょっと不満
出典:Amazon
Marshall Stanmore IIの音質チェック・使い方レビュー動画
Marshall Stanmore IIの画像
Marshall Stanmore IIのスペック・仕様
| アンプ | ウーファー用50W D級アンプx1、ツイーター用15W D級アンプx2 |
| 周波数特性 | 50~20,000hz |
| Bluetoothバージョン | 5.0 |
| 対応コーデック | SBC,aptX |
| 通信距離 | 約10m |
| オーディオ入力端子 | 3.5mmステレオミニプラグ/RCA入力 |
| その他機能 | トーンコントロール、マルチホスト機能、ステレオペアリング対応 |
| 入力電圧 | 100~240V |
| 最大音圧レベル | 101dB@1m |
| サイズ | W350xH195xD188 mm |
| 重量 | 約4.65kg |
| カラーバリエーション | ブラック、ブラウン、ホワイト |
| 付属品 | 電源ケーブル、取扱説明書 |
| 保証期間 | 一年間 |
まとめ
いかがでしたしょうか。
重厚で高級感のあるデザインと、深みのある大出力サウンドが魅力ですね。
トーンコントロールノブやアプリで細かな音質調整が可能なので、自分好みのサウンドにカスタマイズするのが好きな方に、オススメ出来る製品だと思います。
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