今回は、ネットワークスピーカー、Bang & Olufsen Beoplay M3の詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- クリアで高品質なサウンドのネットワークスピーカーを探している方
- オシャレで質感の高いネットワークスピーカーを探している方
- Wi-Fi、Bluetooth両対応の一体型スピーカーを探している方
- 専用アプリによる操作が可能なネットワークスピーカーを探している方
Bang & Olufsen Beoplay M3の特長
クリアで本格的なサウンド
3.75インチロングストロークのミッドレンジウーファーを1基搭載しており、 Bang & Olufsen のトーンマイスターによる厳格なチューニングを施されています。小さい部屋から中程度の部屋まで、クリアで豊かな本物の Bang & Olufsen Signature Sound を届けます。精密に取り付けられたウーファーと、均一に音を広げる彫刻のような音拡散ユニットが、完璧なサウンドを実現しています。
また、スピーカーの位置に合わせてサウンドを最適化する、ルームポジション補正機能を搭載しており、設置場所に合わせて常に適切なサウンドを再生します。
Wi-Fi・Bluetooth・AUX対応
Wi-Fi接続による、AirPlay、Chromecastに対応しており、Chromecast内蔵のSpotify、Google Play Musicなど170以上のストリーミングサービスに対応しています。
Bluetooth4.2に対応しており、スマホなどのデバイスと接続し、高速かつ安定したワイヤレス再生が可能となっています。また、3.5mm AUX入力端子も搭載しており、有線でのアナログ接続も可能となっています。
専用アプリによるサウンドカスタマイズ
専用の無料アプリ、 Bang & Olufsen アプリを用いて、スマートフォンやアップルウォッチでお好みのサウンドにイコライジングすることが可能です。プリセットサウンドは5種類用意されており、気分やシチュエーションに合わせ、最適な音質を選択できます。
ステレオペアリング対応
ワイヤレスステレオペアリングに対応しているので、本体2台を同時に接続し、より臨場感のあるステレオサウンドを楽しむことも可能となっています。ステレオ用のペアリングは Google Home アプリで行います。
さらに、Multiroom 機能を使用すると、スマートデバイス上のアプリ1つで、各部屋にある Bang & Olufsen のMultiroom対応スピーカーを簡単にコントロールし、家中に音楽を流すことができます。
シンプルで温かみのあるデザイン
ヨーロッパのテキスタイルデザインを率いる、Kvadrat社とのコラボレーションで生まれたスピーカーカバーは、インテリアに合わせて簡単に付け替えることができます。繊細なマルチカラーの糸を織り合わせたファブリックは、インテリアに温かみを添え、スピーカーの完成度を高めています。
スピーカー底部には柔らかいポリマーが設置されており、安定性とともにスピーカーの低音域性能を高めています。
Bang & Olufsen Beoplay M3の口コミ・評判
ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。
よい口コミ
- スピーカーの音のクリアさに驚きました。まさに霧が晴れる感覚
- 音の分離の良さ、引き締まった低音に、品の良さも感じます
- アコースティックギターやリュートの音、ヴォーカルの歌の響きが素晴らしく感動してます
- 13畳程度のリビングで使用していますが、音のパランスや音量、すべて満足です
- しっかりと5GHzに対応しており、とても安定してAirPlayで音楽を楽しめています
- b&oの専用アプリで かなり音色が変えられる
- ノーマルだと低音が少しキツい気がするので専用アプリで調整すれば人それぞれ好みの音に変えられると思います
- 据え置きで電源付けっぱなしにできるので、スピーカー本体操作の必要がなく、とても楽です
- デザイン性がいいので部屋に自然と調和しました
- セッティングも簡単。あらかじめアプリ(Beoplay)をダウンロードしておき、スピーカーの電源を入れ、アプリを起動。本体の登録、Wi-Fi接続、ファームウェアアップデート、イコライジングまで、アプリが促す通りにすればスグにできました
出典:Amazon
よくない口コミ
- 少し音がこもった感は、スピーカーの性質上仕方ないかと思います
- 最小の音量にしてもそこそこ大きいです
- 問題なのは何も音楽をかけていないときの「サー」というノイズがひどいことです。3〜4メートル離れていても気になるレベル
- iTunesからの操作は数秒のタイムラグが発生します
- テレビとアナログケーブルで繋ぐとなぜか音が遅れて聞こえてきます
- コンセントは電源を入れっぱなしになると思います。一度切ってしまうと 再度 wifiに繋ごうとすると すごい時間が かかってしまいます
出典:Amazon
Bang & Olufsen Beoplay M3の音質チェック・使い方動画
Bang & Olufsen Beoplay M3の画像
Bang & Olufsen Beoplay M3のスペック・仕様
| スピーカー | 3.75インチウーファーx 1、3/4インチトゥイーター x 1 |
| アンプ | 40WクラスDウーファーアンプ x 1、40WクラスDリアトゥイーターアンプ x1 |
| 周波数帯域 | 43~22,000Hz |
| 最大音圧レベル (@1m) | 90 dB SPL |
| 低音性能 | 69 dB SPL |
| Bluetooth バージョン | 4.2 |
| ネットワーク | Wi-Fi/WLAN 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5Ghz) |
| ストリーミングサービス | Airplay 2、Beolink Multiroom、Chromecast Built-In、Spotify Connect |
| 統合音楽サービス | Deezer (Deezer HiFi を含む)、TuneIn インターネットラジオ |
| 入力端子 | 3.5mm ミニジャック、micro USB(イーサネット用)、電源入力 |
| リモコン | Bang & Olufsen アプリ、Beosound Essence Remote、Beoremote One BT |
| 寸法 | 11.2 x 15.1 x 14 (幅 x 奥行き x 高さ) cm |
| 重量 | 1.46 kg |
| 付属品 | 電源ケーブル、取扱説明書 |
| カラーバリエーション | ブラック、ナチュラル |
| 保証期間 | 2年間 |
まとめ
いかがでしたしょうか。
専用アプリによる快適な操作と、クリアで高品質なサウンドが魅力ですね。
あらゆる音楽ソースを集約し、一つの機器でお手軽に楽しむことが出来る、利便性の高い製品だと思います。
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