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SONY SRS-XE300の口コミ・評価、レビュー、SRS-XE200との比較・違い

 

今回は、Bluetoothスピーカー、SONY SRS-XE300の詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。

 

このような方にオススメの記事です

  • リスニングエリアの広いBluetoothスピーカーを探している方
  • 防水・防塵設計のBluetoothスピーカーを探している方
  • 縦置き、横置き両対応のBluetoothスピーカーを探している方
  • スタイリッシュなデザインのBluetoothスピーカーを探している方

 

 

SONY SRS-XE300の特長

 

広がりのあるクリアなサウンド

約49×71mm口径の独自非対称形スピーカーユニット、X-Balanced Speaker Unit2基搭載しており、サイズを越えた音の広がり・大音圧・歪みの少ないクリアな音質を実現しています。

低域を効果的に増強するデュアル・パッシブラジエーター2基搭載し、キレと存在感のある低音域を再生します。

ソニー独自の技術、Line-Shape Diffuserにより、コンパクトボディーながら広いリスニングエリアを実現しています。均一な音を広く遠くまで届けることができるので、スピーカーの正面を離れても、音量・音圧の減衰が少ないクリアなサウンドを楽しめます。

高音質デジタルアンプ技術「S-Master」や、圧縮された音源で失われがちな高音域を効果的に補完する「DSEE」、推奨サウンド設定を実現する「ClearAudio+」など、ソニーが培った先進の高音質技術を投入しています。

DSP(デジタルシグナルプロセッサー)を搭載、音量ごとに低域、高域のブースト帯域や量を調整し、中・小音量時にも音楽を心地よく聞くことができます。

 

Bluetooth対応・多彩な機能

Bluetooth5.2に対応しており、スマホなどのデバイスと接続し、高速かつ安定したワイヤレス再生が可能となっています(最大通信距離約30m)

高音質コーデックLDAC(TM)に対応しており、従来比最大約3倍の情報量でBluetooth高音質再生を実現。また、iPhoneの高音質コーデックAACにも対応しています。

ワイヤレスステレオペアリング機能を搭載しており、本体2台をBluetooth接続し、より臨場感のあるステレオ再生が可能となっています。

複数のスピーカーをつないで、大音量で盛り上がることができるパーティーコネクトに対応しており、最大100台までの接続が可能です。

マルチポイント接続に対応しており、スマホなどの操作機器を最大2台までの同時接続が可能で、それぞれのお気に入りのライブラリーから音楽を楽しむことが出来ます。

マルチペアリングに対応しており、8台までの機器とペアリングが可能です。

専用アプリMusic Centerを用いて、イコライザー機能の操作やステレオ再生の設定が可能です。もう一つの専用アプリFiestableでは、様々なサウンドエフェクトの変更を楽しむことが出来ます。

スマートフォンやタブレット・PC等と接続して、内蔵マイクによるハンズフリー通話も可能となっています。

 

長時間再生・急速充電機能

リチウムイオンバッテリーを搭載し、約24時間の連続再生が可能となっています。充電用端子にはUSB Type-Cを採用し、約5時間でフルチャージ完了となります。また、約10分間の充電で約70分の使用が可能な急速充電にも対応しています。

オートスタンバイ機能を搭載しており、無再生状態、Bluetooth接続されていない状態が15分続くと、バッテリー節約のために自動的に電源オフとなります。

バッテリー残量やペアリングモード時などに教えてくれる、ボイスガイダンス機能を搭載しています。

 

防水防塵・環境に合わせた設置

IP67規格の高い防水・防塵性能に対応しているので、砂などが入り込む場所や、本体を水に浸けている状態であっても、安心して音楽をお楽しみいただけます。

マルチレイアウト(縦置き、横置き)に対応しており、お風呂やキッチンなどの狭い空間でもスペースを気にすることなくお気に入りの音楽を楽しむことができます。

 

SONY SRS-XE300の口コミ・評判

 

ここでは、よくない口コミとよい口コミをそれぞれまとめました。

 

よくない口コミ

  • 音は、良いが、少し低音が、物足りないかも…
  • 音質がくぐもったようなイメージです
  • 低音の響きは良いですが、全体的にはクリアではない印象を受けます
  • 2万近くのスピーカーでと考えると音的にはそこまでのパフォーマンスではないかなぁ
  • スタジオ録音されたアルバムは、きれいに聞こえます。特に、テクノとの相性は抜群です。一方、コンサートホールで収録されたオーケストラは、ややくぐもった音に聞こえていまひとつです
  • 狭い個室などで使うのは、この製品の良さを十分には体感できないかな、という印象
  • 音質にこだわるならアプリ必須なのがちょっと不便かな
  • 開封後とエイジング後で音の差がかなりありました
  • 2台でステレオモードにするとコーデックはSBCに強制されます

 

よい口コミ

  • 重低音の迫力と中音、高音の伸びを楽しめるようになっています
  • 重低音は体に響くくらい迫力があります
  • SONYだけあって音の解像度は高いと思います
  • 低音がしっかり響いて聞こえてくてカジュアルに楽しむにはいい製品だと思います
  • 音質は、体感、低音がそこまで強くないかな、という印象です。無難に綺麗な音
  • 癖の無い聴きやすい音質でマニアックに音楽と向き合うというより、広い部屋やアウトドアで音楽をBGMとして流すのに適しています
  • 広いリビングや屋外などで使ってみると、音が遠くまで割とクリアに聞こえるのを実感できます
  • 部屋の中心に設置すると離れていてもはっきり聞こえます。もちろん近くでもです
  • 音量が強すぎて、細かく調整しないと隣の部屋から音がデカすぎと注意されるくらいです
  • 音量が大きく広がるので外でも活用出来ました
  • わりと離れても音を拾ってくれて良いです
  • 動作は日本語音声で発声してくれます
  • 電源入れれば簡単にペアリングできるし視覚的にわかりやすいボタンで作りもかなり高級感ある
  • 本体がスウェードタッチで手触りが高級
  • デザインはとても良いと思います

 

 

SONY SRS-XE300の音質チェック・使い方レビュー動画

 

SONY SRS-XE300の画像

 

SONY SRS-XE300のスペック・仕様

使用スピーカー 約49mm×71mm フルレンジ(Line-Shape Diffuser)×2
エンクロージャー方式 パッシブラジエーター方式
パッシブラジエーター個数 2
実用最大出力 不明
Bluetooth ver.5.2、Power Class1
Bluetooth通信距離 約30m
対応プロファイル A2DP,AVRCP,HFP,HSP,SPP
対応コーデック SBC/AAC/LDAC
充電端子 USB Type C
消費電力(AC電源使用時) 約7.5W
マイク機能 MEMS、全指向性
電源 リチウムイオンバッテリー
連続再生時間 約24時間
充電時間 3A/約3時間, 1.5A/約5時間
急速充電 10分充電 70分再生
防水防塵性能 IP67
その他機能 アプリ(Sony Music Center/Fiestable)対応、パーティーコネクト・ステレオペアリング対応
外形寸法(WxHxD) 約105mm x 238mm x 119mm
質量 約1.3kg
カラーバリエーション ブラック、グレー、ブルー
付属品 USB Type Cケーブル、取扱説明書、保証書、お客様登録カード

 

SONY SRS-XE300とSRS-XE200の比較・違い

SRS-XE200

 

ここでは、SONY SRS-XE300と、SONY SRS-XE200との違いについて比較していきたいと思います。

 

  • スピーカーユニット:SRS-XE300は約49mm×71mm フルレンジ 2基、SRS-XE200は約42mm×51mm フルレンジ 2基
  • 連続再生時間:SRS-XE300は約24時間(充電約5時間)、SRS-XE200は約16時間(充電約4時間)
  • 大きさ・重量:SRS-XE300は約105mm x 238mm x 119mm・約1.3kg、SRS-XE200は約90mm x 208mm x 94mm・約0.8kg
  • カラーバリエーション:SRS-XE300は3色、SRS-XE200は4色ストラップ付き

 

 

まとめ

 

いかがでしたしょうか。

コンパクトなサイズですが、多方位に広がるクリアなサウンドが魅力ですね。

防水防塵、長時間再生、急速充電など、機能性も充実しており、アウトドアでの使用にもオススメ出来る製品だと思います。

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