今回は、アクティブスピーカー、Audioengine A1の詳細レビューと口コミ・評判をご紹介したいと思います。
- コンパクトで本格的なサウンドのアクティブスピーカーを探している方
- Bluetooth対応のアクティブスピーカーを探している方
- シンプルなデザインの小型スピーカーを探している方
- 機能性がシンプルなアクティブスピーカーを探している方
Audioengine A1の特長
クリアで厚みのあるサウンド
2.75インチのアラミドファイバー製ウーファー、0.75インチのシルクドーム・ツイーターを搭載し、透明感のある中高域と、厚みのある低音を再生します。最大出力は60Wで、その小型サイズからとは信じ難いほどの、ファットで余裕のあるサウンドを奏でます。
Bluetooth・AUX対応
Bluetooth5.0に対応しており、スマホなどのデバイスと接続し、高速かつ安定したワイヤレス再生が可能となっています(最大通信距離30m)。BluetoothはaptX® テクノロジーを採用しており、シームレスに接続、かつ優れたダイナミックレンジによって、有線接続と同等の音質が楽しめます。
3.5mm AUX入力端子を搭載しており、PCやオーディオ機器とのアナログ接続が可能となっています。また、サブウーファー出力端子も搭載しています。
小型で美しいデザイン
高さ 15.2 x 幅 10.2 x 奥行 13.3 cmのコンパクトなサイズで、デスクトップなどの狭いスペースでも容易に設置することが可能です。精密にチューニングされたスピーカーと、手作業で組み立てられたキャビネットは、シンプルで美しい外観を持ち、お部屋のインテリアに自然に溶け込みます。
Audioengine A1の口コミ・評判
ここでは、よい口コミとよくない口コミをそれぞれまとめました。
よい口コミ
- この大きさのこの価格で、素人ですが最高の音質
- この値段での音質は凄くバランス良くて気にいってますよ
- 机の上に置けるいい音のスピーカーを探し続けて、やっと正解に当たった感じです
- 置き方をちゃんとしたら、素晴らしいです
- This is the best speakers for me that i really want to have from bottom of my heart
- Great looks ! Affordable price and not need to have wide space on the PC desk
出典:Amazon
よくない口コミ
- 代理店のkopek japanのサポートは地獄。1ヶ月以上音沙汰なし、電話すれば少し進展する、口約束は基本守られない
- 指向性が半端ない
- not clear sound enough compare to Audioengine A2
出典:Amazon
Audioengine A1の音質チェック・レビュー動画
Audioengine A1のスペック・仕様
| アンプタイプ | クラスD |
| 出力 | 最大出力トータル60W(15W RMS / 30W 1チャネル最大出力)、AES |
| ドライバー | 2.75inch アラミドファイバー製ウーファー、0.75inch シルクドーム・ツイーター |
| 入力 | 3.5mmステレオミニジャック、Bluetooth |
| 出力 | サブウーファー用可変ラインアウト |
| 入力ボルテージ | 110-240V 50/60Hzオートスイッチ |
| SNR | >95dB (typical A-weighted) |
| 再生周波数帯域 | 65Hz-22kHz ±2.0dB |
| 入力インピーダンス | 10kΩ(アンバランス) |
| Bluetoothレシーバータイプ | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | aptX, AAC, SBC |
| ワイヤレスレンジ | 最大30m |
| DAC | PCM 2704C |
| 寸法 | 高さ 15.2 x 幅 10.2 x 奥行 13.3 cm |
| 重量 | 左:1.4kg / 右:1.1kg |
| 付属品 | スピーカーケーブル(16AWG)、電源ケーブル、ミニジャックオーディオケーブル(2m)、ミニジャック – RCAケーブル(2m)、クイックスタートガイド |
| カラー | グレー |
| 保証期間 | 3年間 |
Audioengine A1とAudioengine A2+の比較・違い
Audioengine A2+
Audioengine A1とAudioengine A2+の違いについてですが、入力は、A1が3.5mmステレオミニジャックとBluetoothのみ、A2+はさらにRCA、Micro USBにも対応しています。出力は、A1がサブウーファー端子、A2+がRCA端子となっています。スピーカー端子は、A2+はバナナプラグ対応のものになっています。寸法はほぼ一緒で、重量はA2+の方がやや重いです。カラーバリエーションは、A1が1色、A2+が3色となっています。
まとめ
いかがでしたしょうか。
コンパクトなサイズですが、バランスのとれた厚みのある本格サウンドが魅力ですね。
有線無線の両方に対応しており、幅の広い使い方が出来る製品だ思います。
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