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K-POPガールズグループレビュー③ RAINBOW

こんにちは。今回はK-POPガールズグループレビュー第三弾ということで、2009-2016年まで活動していた7人組グループ、RAINBOWの楽曲を振り返っていきたいと思います。

 

Gossipgirl (2009.11)

記念すべきデビュー曲ですが、グループのコンセプトがイマイチ定まってないような印象を受けます。曲自体はまずまずといった感じです。

 

Not Your Girl (2010.1)

ミニアルバム「Gossipgirl」からの2nd活動曲。個人的にはGossipgirlよりこちらの方が好きです。

 

A (2010.8)

以前の記事でもご紹介した、彼女たちの代表曲です。

 

Mach (2010.10)

MAX辺りのオールドJ-POPを彷彿とさせるナンバーです。Aと並んでこちらも代表曲です。

 

TO ME (2011.4)

ダンサンブルなリズムとドラマティックなメロディーが組み合わさった面白い楽曲です。

 

Sweet Dream (2011.6)

前作を軽めに聴きやすくしたような仕上がりのダンスチューンです。ビジュアル的にはこの頃辺りが一番美しいと思います。

 

左からノウル、ヒョニョン、スンア、ジェギョン、ウリ、ジスク、ユネ

 

Rainbow Pixie - Hoi Hoi (2012.1)

スンア、ジスク、ヒョニョンの三人によるサブユニット。キュートなナンバーです。

 

Tell Me Tell Me (2013.2)

明るくキャッチーなナンバーです。彼女たち本来のパーソナリティに上手く合致していると思います。

 

Sunshine (2013.6)

前作と曲調が似通っている上に平坦なのでイマイチ印象の薄い一曲です。MVに関しては素晴らしい出来で、特にジスクが神がかってます。

 

Rainbow Blaxx - Cha Cha (2014.1)

ウリ、ジェギョン、スンア、ヒョニョンによるサブユニット。当時流行していたセクシー路線にあからさまに乗っかってる感があります。曲自体はやや地味でインパクトに欠けます。

 

Black Swan (2015.2)

妖艶なダンスが印象的な一曲。曲調がダークで地味なためか、あまり一般にウケなかったようです。飽きの来ないいい曲だとは思いますが。

 

Whoo (2016.2)

ラスト曲。明るくポップな中にもほのかなさびしさが感じられます。最期だからなのかどこか吹っ切れているような印象も受けます。

 

いかがでしたでしょうか。個人的にRAINBOWは最初にハマったK-POPグループなので、こうやって振り返ってみると非常に感慨深いものがあります。メンバーは今でも定期的に集まって仲良くしているようなので、いつの日かまた再結成してくれることを切に願います。

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小学生の頃、BON JOVIのベスト盤で洋楽ロックに目覚める。
20代後半、KARAがキッカケでK-POPに導かれる。
初めて買った中華スマホはLENOVO Note 8 A936です。

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