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BON JOVIの90年代を振り返ってみる【アルバムレビュー】

みなさんこんにちは。今回は、大御所ロックバンドBON JOVIの、90年代にリリースされたアルバムを振り返っていきたいと思います。それではいってみましょう。

 

Keep The Faith (1992年)

①I Believe ②Keep The Faith ③I'll Sleep When I'm Dead ④In These Arms ⑤Bed Of Roses ⑥If I Was Your Mother ⑦Dry County ⑧Woman In Love ⑨Fear ⑩I Want You ⑪Blame It On The Love Of Rock & Roll ⑫Little Bit Of Soul ⑬Save A Prayer ⑭Starting All Over Again    ※曲目は日本盤です。

前作からソロ作品を挟んで4年ぶりの通算5作目。当時のロックシーンは、NIRVANAやPEARL JAMらの台頭によって大きく揺れ動いており、いわゆる “80年代型のバンド“ が淘汰されていく中での、ある種生き残りをかけてのリリースだったと思われるが、彼らはトレンドに媚びることなく、アイデンティティを貫いてみせた。タイトルトラックの②は、そんな彼らの決意表明ともとれる一曲。セールスは前2作ほど振るわなかったものの、質の高い楽曲が揃った一作。

 

Cross Road (1994年)

①Livin' On A Prayer ②Keep The Faith ③Someday I'll Be Saturday Night ④Always ⑤Wanted Dead Or Alive ⑥Lay Your Hands On Me ⑦You Give Love A Bad Name ⑧Bed Of Roses ⑨Blaze Of Glory ⑩Tokyo Road ⑪Bad Medicine ⑫I'll Be There For You ⑬In And Out Of Love ⑭Runaway ⑮Never Say Goodbye  ※曲目は日本盤です。

初のベスト盤。1st、2ndからは1曲ずつのみとなっており(日本盤除く)、ジョンのソロアルバムからも1曲収録されている点は少々疑問ではある。とはいえ、代表曲はしっかりとおさえられており、全体としては手堅くまとまっているとは思う。③④は当時新曲として収録されたが、どちらも完成度の高い楽曲で、特に④はBON JOVIのキャリア史上でも最高レベルのバラードナンバーだと思う。

 

These Days (1995年)

①Hey God ②Something For The Pain ③This Ain't A Love Song ④These Days ⑤Lie To Me ⑥Damned ⑦My Guitar Lies Bleeding In My Arms ⑧(It's Hard) Letting You Go ⑨Hearts Breaking Even ⑩Something To Believe In ⑪If That's What It Takes ⑫Diamond Ring ⑬All I Want Is Everything ⑭Bitter Wine    ※曲目は日本盤です。

ベーシストのアレックが脱退後の初めての作品。これまでのアルバムにあったような派手さや勢いは抑えられており、地味ながらもじっくり聴かせるような雰囲気が全体を包み込んでいる。本国でのセールスは振るわなかったが、日本やヨーロッパ各国ではチャート1位を獲得した。個人的には最高傑作だと思う。

 

いかがでしたでしょうか。やや低迷気味だったと捉えられがちなBON JOVIの90年代ですが、個人的には音楽面においては最も充実していた時期だったのではないかと思っております。

BON JOVIの80年代を振り返ってみる【アルバムレビュー】

 

 

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小学生の頃、BON JOVIのベスト盤で洋楽ロックに目覚める。
20代後半、KARAがキッカケでK-POPに導かれる。
初めて買った中華スマホはLENOVO Note 8 A936です。

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