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BON JOVIの80年代を振り返ってみる【アルバムレビュー】

こんにちは。前回に引き続き、大御所ロックバンドBON JOVIの、80年代にリリースされたアルバムを振り返っていきたいと思います。それではいってみましょう。

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Bon Jovi (1984年)

①Runaway ②Roulette ③She Don't Know Me ④Shot Through The Heart ⑤Love Lies ⑥Breakout ⑦Burning For Love ⑧Come Back ⑨Get Ready

デビュー作。①に代表されるような哀愁を帯びた、いわゆる “泣きのメロディー“ をもった楽曲が数多く収録されている。そういった親しみやすい曲調とメンバーのルックスも相まって、日本では早くもアイドル的人気を獲得することになった。

 

7800° Fahrenheit (1985年)

①In & Out Of Love ②The Price Of Love ③Only Lonely ④King Of The Mountain ⑤Silent Night ⑥Tokyo Road ⑦The Hardest Part Is The Night ⑧Always Run To You ⑨To The Fire ⑩Secret Dreams

1stと基本路線は一緒だが、若干ヘヴィになり、リッチーのギターが以前より主張力を増している印象を受ける。⑥は日本のファンへの感謝の意を込めた一曲。全体としては佳曲も多いが、BON JOVIのディスコグラフィの中では埋もれている感のある一作。

 

Slippery When Wet (1986年)

①Let It Rock ②You Give Love A Bad Name ③Livin' On A Prayer ④Social Disease ⑤Wanted Dead Or Alive ⑥Raise Your Hands ⑦Without Love ⑧I'd Die For You ⑨Never Say Goodbye ⑩Wild In The Streets

全米チャート8週連続No.1を記録し、BON JOVIを世界的ビッグバンドに押し上げた本作。全体的に楽曲のクオリティが高く、とりわけ全キャリアの中でも屈指の代表曲である②③⑤が収録されているというのが大きなポイント。前2作のようなしっとりとした抒情性のある雰囲気は薄れ、カラッとした明るい空気感が特徴。一般的に彼らの最高作として挙げられることも多く、80年代のミュージックシーンを代表する傑作。

 

New Jersey (1988年)

①Lay Your Hands On Me ②Bad Medicine ③Born To Be My Baby ④Living In Sin ⑤Blood On Blood ⑥Homebound Train ⑦Wild Is The Wind ⑧Ride Cowboy Ride ⑨Stick To Your Guns ⑩I'll Be There For You ⑪99 In The Shade ⑫Love For Sale

前作の路線に土着的なエッセンスを加味した作風となっており、頂点を掴んだバンドの自信と風格がみなぎった力作となっている。①などはまさにスケールアップした彼らを象徴するような一曲。個々の楽曲のクオリティも前作に負けず劣らずで、こちらも代表作として名高い。

 

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自己紹介

小学生の頃、BON JOVIのベスト盤で洋楽ロックに目覚める。
20代後半、KARAがキッカケでK-POPに導かれる。
初めて買った中華スマホはLENOVO Note 8 A936です。

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